「ラオス」と聞いて何を思い浮かべますか?
近年「癒しの国」、人気の観光地として脚光をあびているラオス。年率7〜8%の成長をとげ、
国際会議などのホスト国となり、経済的にも社会的にもその地位を高めているラオス。その一方で、
いまだに後発開発途上国(LLDC)の1つとして、教育問題をはじめ様々な課題を抱える国、ラオス。
しかしながら、この国にも隣国カンボジアと同じように内戦があり多くの尊い命が失われたこと、
ヴェトナム戦争に翻弄されたSecret War(秘密戦争)があったこと。それによって生まれたモン族の
悲劇が今なお続いていること。
一見穏やかなラオスを訪れたことのあるうちどれくらいの人たちがそういった事実を意識したでしょうか。
SVAがラオス国内での教育・文化支援活動を開始して今年で20年。
タイに逃れていた難民がラオス国内へ帰還し、国の再建を行う過程にあわせて支援活動を続けてきました。
その歩みをたどるとともに、なぜラオスで支援活動を行っているのか、ラオスの少数民族や女子教育
といったマイノリティに対する教育の課題や、それに対するSVAの取り組みなどをラオス事務所長の
伊藤がお話しします。
是非、一緒にラオスの教育について考えてみませんか?
【日時】
2012年7月5日(木)18:30–20:00(18:00開場)
【会場】
東京しごとセンター 5階 セミナー室
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-10-3
TEL: 03-5211-1571
最寄駅:JR飯田橋、JR水道橋、地下鉄九段下
会場地図はコチラ
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150
【資料代】
500円(SVA会員、アジアの図書館サポーターは無料)
【定員】
50名
【お申し込み】
電話、メール、HPにある本イベントページ内のお申し込みフォームにて
受け付けております。
申し込みフォームはコチラ
https://business.form-mailer.jp/fms/6e4429c114494
*本、CD、DVD、ゲームソフトを会場で集めています。集まったものはブックオフへ。
教育支援事業に充てさせていただきます。
【伊藤 解子(いとうときこ)プロフィール】
1999年に東京事務所海外事業課カンボジア担当としてSVA入職後、カンボジア事務所に学校建設事業課調整員
として2年駐在。その後、東京事務所にてカンボジア事業担当やアフガニスタン事業を担当。
2005年から企画調査室に配属(うち1年間緊急救援担当兼務)後、海外事業課長を経て、2010年よりラオス
事務所長。
【お問い合わせ先】
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
担当: 鎌倉、木村
電話: 03-6457-4586
Email: pr@sva.or.jp
*詳細はイベントホームページをご覧ください。
http://sva.or.jp/event/event201206181785.html