日本政府の3.11対応評価
-大震災、津波、原発事故から学んだ教訓-
菊地 端夫
明治大学経営学部公共経営学科、准教授
セミナー概要
セミナー言語:英語
このセミナーでは2011年3月11日に起きた東日本大震災、津波及び福島第一原発事故の三重災害について議論することが主な目的です。 政府の責任及び公的管理に重点を絞り、Public Administration Review誌に出版された論文(Contemporary Disaster Management: Lessons Learned from Fukushima)と3.11後に行われた政府に対する信頼に関する世論調査をもとに議論を行います。
プログラム
16:00-16:05 開催挨拶
ジョゼ A プピン・デ・オリベイラ、国連大学高等研究所、副所長
16:05-16:45 日本政府の3.11対応評価-大震災、津波、原発事故から学んだ教訓-
菊地 端夫、明治大学経営学部公共経営学科、准教授
16:45-17:30 ディスカッション
日時:2012年4月17日(火)、16:00 – 17:30
場所:国連大学高等研究所(横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜国際協力センター6F)
参加費:無料
申込方法:ホームページより申込(4月16日(月)まで)
http://www.ias.unu.edu/sub_page.aspx?catID=8&ddlID=2066
問合先:
国連大学高等研究所
電話 045-221-2300
Eメール unuias@ias.unu.edu