☆★☆JNATIP2周年記念シンポジウム☆★☆
「人身売買はなぜ起こるのか〜日本に暮らす私たちの課題〜」
なぜ、私たちの暮らす日本に人身売買が存在するのでしょうか。日本と被害者の母国との間に経済格差が存在するから?弱い立場にある人間を売り飛ばすような「悪者」がいるから?売られる人間に教育がないから?母国を出て海外生活をしたい人が運悪
く騙されてしまったから?日本の性産業における需要があるから?それとも、日本に暮らす私たちが無関心だから?
発足後2周年を迎えるJNATIPでは、記念イベントとして「人身売買はなぜ起こるのか」を改めて考える機会を設けました。被害者保護などに携わる専門家によるパネルディスカッションを通して実態を学び、私たちにできることを皆さんと一緒に考えたいと思います。ふるってご参加ください。
日時: 2005年10月15日(土) 6:00〜8:30pm
場所: 東京ウィメンズプラザ ホール
東京都渋谷区神宮前5〜53〜67
内容:「人身売買はなぜ起こるのか〜日本に暮らす私たちの課題〜」
基調講演:戒能 民江 「人身売買の需要はなぜなくならないのか?ジェンダーの視点から日本社会を見る」
パネリスト:武藤 かおり「被害者保護の現場から」
吉田 容子「買春を容認している日本の法制度」
玉井 桂子「国際社会からみた日本の人身売買」
参加費:一般800円 学生500円
<お申し込み>
以下の事項を記載の上、メール( info@jnatip.org )にて10月11日までにJNATIP
東京事務局宛お願いいたします。
【お名前】
【ご所属】
【ご連絡先(メールアドレスもしくは電話かファックス番号】
※なお、メールアドレスや電話番号などの個人情報は、本企画の参加人数の把握、JNATIPとの連絡以外に使用することはありません。
☆★☆JNATIP(人身売買禁止ネットワーク)とは☆★☆
JNATIPは、これまで人身売買(トラフィッキング)、女性に対する暴力、滞日外国人の人権擁護などの問題に取り組んできた全国のNGO(女性団体、人権団体、被害者支援シェルターなど)や法律家、研究者が連帯したネットワークです。2005年8月現在の構成団体数は28団体、賛同する個人会員数は132名で、様々なレベルにおいて「人身売買を防ぎ、被害を受けた人たちを保護し、被害からの回復を支援する。そして、人身売買を行った者を処罰する。そのために実効性ある法律を制定する」ことを目的として、その活動を続けています。
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JNATIP東京事務局
〒104-8238東京都中央区銀座5〜15〜1 SP520
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