世界で話されている約7,000の言語の50パーセント以上が20〜30年のうちに消滅する危機にさらされています。
ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、2月21日を「国際母語デー」とし、母語の振興を通じて異なる民族・文化間の
寛容と尊敬を確立することを宣言しました。
SVAは、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンで子どもたちが手にする母語で書かれた
絵本の出版をしています。
今回、各国で行われている図書館や出版活動の紹介、絵本の展示と絵本の読み聞かせを行います。
◆日時: 2012年2月15日(水) 18:30〜20:00
◆場所: SVA東京事務所
◆住所: 〒160-0015東京都新宿区大京町31慈母会館
◆アクセス(最寄駅):http://www.sva.or.jp/sva/map/
JR総武線千駄ヶ谷駅、東京メトロ大江戸線国立競技場駅
◆入場無料、ご予約も不要です。お気軽にお越しください。
会場では、読まなくなった本(CD・DVD・ゲームソフトなども歓迎)を集めています。
集まった本などはブックオフへ。買い取り額がSVAを通じてアジアの子どもたちの教育のために役立てられます。
詳しくはSVAホームページをご覧ください。
http://sva.or.jp/event/event201202011574.html
■ お問い合わせ先 ■
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)
担当:広報課 鎌倉(かまくら)
電話:03-6457-4586
E-mail:kamakura@sva.or.jp
ホームページ:http://www.sva.or.jp