12/16(金)セミナー:カンボジアの精神医学・医療の現状と課題

(転送歓迎)
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カンボジア市民フォーラム/上智大学アジア文化研究所共催
2011年度カンボジア連続セミナー(第7回)

カンボジア王国における精神医学・医療の現状と課題

カンボジアでは1970年以降、内戦やポル・ポト政権による大量虐殺、
社会的混乱が続きました。こうした壮絶な体験は、現在でもカンボジアの
人々の心に大きな傷となって残っています。

カンボジアの精神医学・医療はフランスの統治時代に導入されましたが、
内戦によって医療制度は破壊され、その復活は1994年まで待たなければ
なりませんでした。

カンボジアの精神医療に関してはこれまで、内戦時のトラウマ体験と
精神疾患の関連について議論がされてきました。しかし、トラウマ体験を
もつ精神科患者は、どのように病いを主観的に認識しているのでしょうか。

本セミナーでは、首都プノンペンのクメールロシア友好病院精神科において、
1年間の臨床観察とインタビュー調査を行った精神科医の吉田尚史氏を
講師に迎え、カンボジアにおける精神医学・医療の現状と課題についてお話し
いただきます。

カンボジアの精神医学・医療をテーマとした希少なセミナーです。
ぜひご参加ください。

■講師:吉田尚史氏(東邦大学医学精神神経医学講座助教)

■日時:12月16日(金)18:30〜20:00(18:00開場)

■場所:上智大学12号館201教室

■定員:90名

■参加申込:事前申込制(ホームページ〔http://www.pefocj.org〕の
専用フォームにて受付けております。

■資料代:一般:700円、カンボジア市民フォーラム会員および学生:500円

■会場へのアクセス:JR・東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩3分

■お問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(担当:山田・上村)
E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519

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