立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科は、シリーズ
「3.11以後の日本と社会デザイン」と題した連続シンポジウムを
開催しています。
シリーズ4回目となる今回は、福島県飯舘村の菅野 典雄 村長を
お迎えし、原発事故によって傷ついた村のくらしとこれからの
課題を語っていただき、飯舘村の未来と3.11以後の日本の未来に
つなげる議論を深めます。
■タイトル
シリーズ 3.11以後の日本と社会デザイン第4回
「飯舘村はよみがえる〜飯舘村30年のくらし」
■日時:2011年12月4日(日)15:00〜18:00
■場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階
多目的ホール
■講師:
菅野典雄 氏(福島県飯舘村長)
(講師略歴)1946年、現・飯舘村生まれ。1970年帯広
畜産大学草地学科卒業。酪農を営み、乳牛60頭を飼う
かたわら、1989年から7年間、飯舘村公民館の嘱託館長を
勤める。1996年10月、村長選挙で当選し、第5代目飯舘村長
に就任、以来4期連続で勤める。合併しない「自主自立の
村づくり」を進め、小規模自治体の良さを活かした子育て
支援や環境保全活動、定住支援などユニークな施策で
知られる。「丁寧に、心を込めて、大切に」という意味の
方言から取った「までいライフ」を村の暮らしのモットーに
掲げる。
■パネリスト:
吉村英子 氏(跡見学園女子大学大学院マネジメント研究科教授)
川村仁弘(21世紀社会デザイン研究科授)
笠原清志(21世紀社会デザイン研究科教授)
■コメンテーター:
中村 陽一(21世紀社会デザイン研究科教授・研究科委員長)
■参加方法:
申込不要です。直接会場におこしください。
■主催
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
■問い合わせ先
立教大学社会デザイン研究所
TEL. 03-3985-4725
(月・木・金)12:30〜20:30
(土)10:30〜16:30