国際水映画祭

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21世紀は水の世紀といわれています。水資源の枯渇と、それに伴う国家・地域・人びとの間に起こる争い、開発によって水へのアクセスを奪われる人たちー。また水の民営化・商品化によって「貧しい人は水も飲めない」状況が生まれています。これらの問題を多くの方々と共有し、解決するため、日本で初めての水をテーマにした国際映画祭を開催します。世界各国の多彩な作品を通して、私たちの生きる社会と世界、暮らしと水について考えます。
 また3月11日の東日本大震災を受けて、「原子力と放射能汚染」というテーマで作品も上映します。放射能に汚染される水・川・海、そして原発誘致に揺れる小さな漁村の姿などを描いた名作です。映画だけでなく、監督トークやセミナーも企画しています。皆様のお越しをお待ちしています。

【国際水映画祭 概要】

●日時:2011年12月3日(土)10:00~21:00
        12月4日(日)10:00~19:30
●会場:国際連合大学(UNU)
    東京都渋谷区神宮前5-53-70
●参加費:前売券 1日券 2000円、2日通し券 3000円
     当日券 1日券 2500円
     高校生以下 無料(要予約。50人限定)

●チケットお申込み&お問い合わせ
国際水映画祭実行委員会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 PARC気付
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: mizu_eiga@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/mizu_eiga/
Twitter : @mizu_eiga
★事前・当日ボランティアも同時に大募集!事務局まで!

【上映作品】※詳しい作品紹介はウェブをご覧ください。
●テーマ〜:アジアの開発と人びとの暮らし
★ナルマダ・ダムの5年(1996年/インド)
★ムン川の経験‐メコンの暮らしとダム(2010年/タイ・日本)
★水になった村(2007年/日本)

●テーマ〜:グローバル化と水の民営化・商品化
★ブルー・ゴールド―狙われた水の真実(2008年/米国)
★A World without Water(【日本初公開】2006年/英国)
★Tapped(【日本初公開】2009年/米国)