みんなで変える お金の流れ。投融資が社会を変える可能性

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わたし達が銀行に預けているお金。長年積み立てる年金。
こうしたお金はめぐりめぐって、原発や兵器産業を支える資金源になっています。

今回のシンポジウムでは、福島での原発事故を受けて、
“原発に依存しない社会”をめざす方針を打ち出した城南信用金庫の吉原毅理事長をお招きして、どうして”脱原発”を目指そうと考えたのか、具体的な取り組みや、金融機関がポジティブに変わっていくためには今後どうしたらよいのか、等をお話いたいただきます。

また、金融機関が社会の問題にポジティブな形でかかわるよう求めて活動しているNGOと情報交換しながら、私たち一人ひとりができることについて、お金をめぐる問題と可能性について、徹底討論します。

さらに、政界で「脱原発」の立場を明確にしていらっしゃる河野太郎衆議院議員も急遽、パネルディスカッションにご参加いただけることが決まりました。

私たちの大切なお金の問題です。
ぜひ一緒に考えましょう。

【日 時】2011年11月5日(土)14:00〜16:30

【場 所】全水道会館・大会議室
(最寄駅:JR水道橋駅東口から徒歩2分・都営三田線水道橋駅A1出口から徒歩1分)
地図:http://www.nijou.jp/page108.htm

【プログラム】
第1部(14:00-14:30)
 基調講演
 吉原 毅 城南信用金庫理事長

第2部(14:30-16:10)
 パネルディスカッション「投融資問題への処方箋」
 吉原 毅 城南信用金庫理事長
 河野 太郎 衆議院議員
 田辺 有輝 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)理事
 水口 剛 高崎経済大学教授
 目加田 説子 中央大学教授・JCBL理事

【参加費】500円

☆申し込み方法:
 氏名・電話番号・メールアドレスを入力の上、下記へメールしてください。
 メールアドレス:office@jcbl-ngo.org

主 催:(特活)地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
http://www.jcbl-ngo.org

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パネリスト・プロフィール
■吉岡 毅さん
 東京都大田区出身、昭和48年麻布学園卒、昭和52年慶應義塾大学経済学部卒、同年城南信用金庫入職、平成4年理事・企画部長、平成8年常務理事、懸賞金付定期預金などの新商品の開発などに従事、平成10年常務理事・市場本部長、その後、事務本部長、業務本部長を歴任し、平成18年副理事長、平成22年理事長。

■河野 太郎さん
1963年生まれ。85年米国ジョージタウン大学卒業。86年富士ゼロックス株式会社入社。93年より日本端子株式会社勤務。96年、第41回衆議院議員総選挙で神奈川県15区初当選、以来連続当選(5期目)。
02年総務大臣政務官、05年法務副大臣に就任。08年衆議院外務委員長就任。

■田辺 有輝さん
 1998年より国際青年環境NGO、A SEED JAPANの理事、2003年より「環境・持続社会」研究センター(JACSES)理事及び持続可能な開発と援助プログラム・コーディネーター、2004年よりマニラに本部を置く国際NGOであるNGO Forum on ADBの国際運営委員。

■水口 剛さん
 ニチメン、英和監査法人などを経て、現在、高崎経済大学経済学部教授、経済学部長。主な研究分野は環境会計、社会的責任投資等。日本公認会計士協会「サステナビリティ情報開示専門部会長」(2010年まで)、東洋経済新報社・グリーンリポーティングフォーラム共催「環境報告書賞」審査委員、NPO法人「社会的責任投資フォーラム」理事長を歴任。著書に『ソーシャル・インベストメントと
は何か』、『社会を変える会計と投資』、『環境経営・会計』、『環境と金融・投資の潮流』など。

■目加田 説子さん
 1997年のJCBL設立時より運営委員、2009年より理事。著書に『行動する市民が世界を変えた〜クラスタ爆弾禁止運動とグローバルNGOパワー』、『地球市民社会の最前線〜NGO/NPOへの招待』、『国境を越える市民ネットワーク〜トランスナショナル・シビル・ソサエティ』、『地雷なき地球へ〜夢を実現した人々』、『ハンドブック市民の道具箱』など。