9/23(金)2011年度カンボジア連続セミナー(第5回)

カンボジア市民フォーラム/東京大学大学院総合文化研究科
「人間の安全保障」プログラム(HSP)共催 
2011年度カンボジア連続セミナー(第5回)

「カンボジアの社会と法:紛争後国家における平和構築の課題とその行方」

 カンボジアは本年9月24日、現行憲法の公布から18周年を迎えます。この間、
同国では経済発展のためのインフラ整備や人材育成、人権保護の取り組み、
司法・行政改革や市場経済の導入など、様々な改革が実施されてきました。

 これらの諸改革にともない、カンボジアの社会はどのような変化を経験し、
今後どのような方向へ向かっていくのでしょうか。長期に及ぶ暴力的な紛争を
経験したカンボジア社会は、平和な社会へと移行したのでしょうか。他方、
同国に多額の援助を供与してきた国際社会は、平和の確立に向けてどのような
支援を行なってきたのでしょうか。

 本セミナーでは、これらの問いに答えるべく、カンボジア法と法整備支援を
専門とするコン・ティリ氏を講師にお招きし、平和構築の視点から、紛争後の
カンボジアにおける法・制度整備やそれに関わる国際支援が抱える課題に
ついてお話しいただきます。

【講師】コン・ティリ氏 (名古屋大学法政国際教育協力研究センター准教授)

【日時】2011年9月23日(金)14:30〜16:30(開場:14:00)

【会場】東京大学駒場キャンパス18号館ホール

【定員】150名

【参加申込】事前申込制(ホームページ〔http://www.pefocj.org 〕の
 専用フォームにて受付けております。

【資料代】一般:700円、カンボジア市民フォーラム会員/学生:500円

【会場へのアクセス】京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩1分

【お問い合わせ】カンボジア市民フォーラム事務局(担当:山田、貝塚)
 E-mail:pefocj@hotmail.co.jp 
 TEL:03-3834-2407 
 FAX:03-3835-0519

※どなたでもご参加いただけます。