9/16講座「”貧困国”の”食の安全”に私たちの責任?〜アフリカに導入される遺伝子組み換え作物の事例から(世界食料デー月間2011 プレイベント)

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WE21ジャパンを含むNGOや国際機関8団体は、
10月を「『世界食料デー』月間2011〜みんなで食べる幸せを〜」として、
世界の食料問題を考える取り組みを広く呼びかけています。

「世界食料デー」月間2011〜みんなで食べる幸せを〜 HP:
http://www.worldfoodday-japan.net/

今回、その一環として全国各地でプレイベントが実施されます(全6回)。

WE21ジャパンでは、9月16日(金)、
アフリカに導入される遺伝子組み換え作物の問題から、
世界の食料問題と私たちの暮らしのつながりを考える講座を開催します。

・◆◆◆ 講座概要 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【日時】  9月16日(金)13:30〜16:00

【会場】  かながわ県民サポートセンター305号室

【講師】  津山直子さん (「動く→動かす」(GCAP Japan)代表、
       アフリカ日本協議会理事、関西大学客員教授、元JVC南アフリカ現地代表)

【定員】  60名 

【参加費】 500円

【共催】 WE21ジャパン、アフリカ日本協議会

【申込】 WE21ジャパン民際協力室 小野山
      TEL 045-440-0421  shien#we21japan.org(#を@に変えてください。)
     ※9月13日(火)締め切り

【概要】 「食の安全」・・・ 私たち自身の「食の安全」はもちろん必要ですが、同時に世界、
     そして「貧困国」の「食の安全」について、思いをはせる人はどれくらいいるでしょうか。
     いわゆる「先進国」や「アグリビジネス」がこうした国の「食の安全」を脅かしている事例、
     そして「先進国」の私たちの責任を、アフリカへの遺伝子組換え作物導入の事例から考えます。

【取り上げる現状や課題】 
      ・アフリカにおける「食料増産」「国際協力」の名目での遺伝子組み換え作物を導入する動き 
      ・いわゆる「先進国」や「アグリビジネス」の関わり 
      ・こうした遺伝子組換え作物が「食の安全」に及ぼす影響やその他の問題 
      ・この問題に取り組んでいるNGOや市民団体の活動 
      ・日本からできること

【お問合せ】特定非営利活動法人 WE21ジャパン
      Tel:045-440-0421
      Fax:045-440-0440(平日10:00〜18:00)
      E-mail:info@we21japan.org
      (スパム防止のため、@を全角にしています。)

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