JCLU5月例会「原発報道の検証」
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と津波の影響によって発生した福島第一原子力発電所の事故は、1ヶ月以上が経過しても収束の様子が見られず、損壊した施設からは、日々放射性物質が漏出し続けています。
今回のような事態が発生する危険性は、過去に指摘されていたとも言われています。
しかし、そのような情報は全く報道されてきませんでした。
原発受入れという重大な決断を市民が下したとき、その判断は適正な情報に基づくものだったといえるのでしょうか。
また、今現在進行する福島原発の事故報道は、市民に適正な情報を伝えているのでしょうか。
福島第一原発が建設されてから今日に至るまでの40年間、マスメディアが原発をどう報じてきたのかを検証することによって、原発の現在を知る手がかりとしたいと思います。
【日時】2011年5月12日(木)午後6時〜
【場所】虎ノ門会議室7A会議室(東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル7階)
【講師】柴田鉄治氏
[元朝日新聞社科学部長・社会部長、主な著書に「科学報道」(岩波書店)]
【参加費】 無料
【申込み】 不要
【主催・問合せ】社団法人自由人権協会(JCLU)
jclu@jclu.org http://www.jclu.org/
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東京都港区愛宕1〜6〜7
愛宕山弁護士ビル306
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