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「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2011
世界一大きな授業〜女の子と女性の教育〜のご案内
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今日世界では、6900万人の子どもたちが学校に通えず、その54%は女の子です。
世界中の子どもが教育を受けられることを願って、 180ヶ国のNGO(民間の国際
協力団体)や教職員組合が運営するネットワーク「教育のためのグローバル・キャ
ンペーン」(Global Campaign for Education)では、ユネスコとユニセフの後援のもと、
2002年より毎年春に教育のための世界キャンペーンを行っています。昨年は、日本
の小・中学校・高校・大学から351校、41,940人の生徒が、世界では約1,200万人が
キャンペーンに参加しました。
今年のキャンペーンでは、3月8日の「世界女性の日」の100周年にあわせて、「女の子
と女性の教育」に焦点をあてます。女性の社会的地位が低いことに加え、途上国の貧
困家庭の多くは、女の子より男の子の教育にお金を使うことなどから、教育における男
女の平等の達成が阻まれています。学校に通えない子どもたちの現状を知り、日本の
私たちにできることを考えてみませんか?世界中の子どもたちと共通のテーマで学ぶ
「世界一大きな授業」にぜひご参加ください。
◆キャンペーン期間
2011年4月18日(月)〜24日(日)
◆今年のテーマ
女の子と女性の教育
◆当日の流れ
・教材、授業案を事務局からお送りします。教材は小学校高学年〜大学生、社会人にも使えます。
・2011年4月18日(月)〜24日(日)のいずれかの日に、「女の子と女性の教育」について
考える授業(30分程度)を行ってください。
※可能な場合は、写真や生徒の感想をお送りください!キャンペーンのホームページや報告書
などでご紹介させていただきます。
・授業時間や参加単位(一学級・全校など)は自由です。
・終了後、実施報告書をお送りください。
◆参加方法
1. 下記お申込フォームをご参考の上、EメールまたはFAXでお申し込みください。【締切日: 4月10日(日)】
※3月中旬より、教材・授業案をお送りします。(無料)
※希望校には、途上国の子どもの生活の様子を紹介する映像DVD(PC用)をお送りします。
2. キャンペーン週間の4月18日(月)〜24日(日)の間に、授業を実施してください。
3. 終了後、実施報告書をお送りください。【締切日: 5月2日(月)】
4. 2011年6月に参加証をお送りします。世界中でのキャンペーン参加人数もご報告します。
◆実施団体
主催: 教育協力NGOネットワーク(JNNE) <途上国で教育協力を行うNGO 27団体のネットワーク>
共催: 立教大学ESD研究センター
実施: 「世界中の子どもに教育を」キャンペーン実行委員会
(構成団体:ACE、オックスファム・ジャパン、グッドネーバーズ・ジャパン、シャンティ国際ボランティア会、
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、プラン・ジャパン、ラオスのこども)
後援: 文部科学省、外務省、国際協力機構(JICA)、開発教育協会(DEAR)、動く→動かす、
(社)ガールスカウト日本連盟、「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)
■このキャンペーンは、財団法人大竹財団の助成を受けて実施しています。
◆お申込フォーム——————————————–
学校名
担当者名
参加学級数: クラス 人
授業当日取材の可否 可 不可
学校の住所 〒
電話:
FAX:
E-mail:
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◆お問い合わせ・お申込先
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局 (担当:城谷、奈良崎、浜田)
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22-11F プラン・ジャパン内
TEL:03-5481-0030 FAX: 03-5481-6200 E-mail: education@plan-japan.org
ホームページ: www.jnne.org/gce2011
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