■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ピースボート地雷廃絶キャンペーンP〜MAC主催
【心の繋がりー9ヶ月間のカンボジア生活で見えてきたものー】
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
和平合意から19年。
今日のカンボジアでは、内戦の影響から地雷被害者やポリオ(小児麻痺)患者
など56万人もの障がい者が暮らしています。
その多くは差別に苦しんだり、適切な支援が受けられないために貧しい生活を
余儀なくされています。
P-MACでは、地雷除去支援と同時にカンボジアの地雷被害者をはじめとした
障がい者の自立支援を行っています。
P-MACが支援を続ける現地NGOの1つ「「カンボジアン・ハンディクラフト・アソ
シエーション (CHA)」では、障がいを持つ女性たちが縫製やビジネスの
トレーニングを受けながら、自立を目指しています。
2010年3月、P-MACが行う地雷問題検証ツアーに参加した1人の大学生・竹
村彩花さんが、CHAで同年代の障がい者と出会ったことをきっかけに彼らと共
に暮らし、働くことを決意しました。
カンボジアの人々と一緒に暮らし、同じ目線で物事を考える生活から得られたも
のは「心の繋がり」「信頼関係」でした。
9ヶ月間のカンボジア生活から戻ってきた彼女が、多くの人々との出会いを通し
て肌で感じた現在のカンボジアが抱える問題、障がい者の現実を報告します。
・━━
イベント概要
・━━
【 日時 】1月12日(水)19:30〜
【 場所 】ピースボートセンターとうきょう
JR/西武新宿線/地下鉄東西線 高田馬場駅早稲田口より徒歩7分
http://www.pbcruise.jp/company/peaceboat.html
【参加費】無料
【 定員 】20名
【予約先】ピースボートP-MAC (担当:越智)
TEL:03-3363-7561 / E-mail:info@peaceboat.gr.jp
■■報告者■■■■
竹村彩花(たけむらあやか)
同志社大学在学。2009年にP-MACの街頭募金「カンボジアから地雷をなくそ
う100円キャンペーン」に協力、大学のサークル仲間と京都で募金活動をおこ
なう。2010年3月の地雷問題検証ツアー参加後、ツアーで訪問した現地NGO
「カンボジアン・ハンディクラフト・アソシエーション(CHA)」で9ヶ月間、障
がい者の女性たちと寝食を共にしながら生活をする。2010年12月帰国。
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ ピースボート地雷廃絶キャンペーンP-MACとは
http://www.peaceboat.org/project/jirai/
・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ピースボートは地球一周の船旅を行っていますが、世界中の国を訪れると多くの
地雷被害者に出会います。私たちは無差別に人間を傷つけ、その生活や未来まで
もを奪う地雷の1日も早い廃絶を訴えています。1998年より街頭募金「地雷
をなくそう100円キャンペーン」を展開、2010年までにカンボジアの地雷
原・100万平方メートル(東京ドーム約22個分)から地雷を除去しました。除去
後の土地は6つの小学校や2つの保健所などとして、現地の人々に使われていま
す。同時に地雷被害者支援、地雷問題啓蒙活動など地雷廃絶を目指す様々な活動
を行っています。