1980年にインドシナ難民の救援を機に発足した日本国際ボランティアセンター(JVC)は30周年を迎えました。この間世界各地の現場で、紛争や貧困といったそれぞれの時代が生んだ困難に立ち向かう人々と共に歩んできました。
今回のシンポジウムでは、足元から暮らしを変えようと挑戦を重ねる現場の声をもとに、私たち一人ひとりが持つ「社会を変える力」を考えます。
日時:2011年1月29日(土) 14:00〜17:00(13:30開場)
会場:昭和女子大学 学園本部館3階 大会議室
地図はこちら→ http://office.swu.ac.jp/campusmap/
(東急田園都市線三軒茶屋駅より徒歩7分)
内容:
■第一部■(14:00〜14:45)
【基調講演】
平和をつくるための人と人のつながり
鎌田實さん(医師・作家)
日本で地域医療に取り組むかたわら、イラクでの医療支援に携わってきた鎌田實さん。どんな状況にあっても、誰もがその人らしく輝いて生きていける―。命に向き合う現場から、人と人の支え合いが生み出す力、戦争で命が脅かされることのない平和への思いをお話いただきます。
■第二部■(15:00〜17:00)
【パネルディスカッション】※通訳あり
わたしはここで生きている。
自らHIV感染を乗り越えエイズ患者の支援に取り組む南アフリカの母親。生まれ育った難民キャンプの暮らしの向上に取り組むパレスチナの女性。困難の中でも希望を持ち、支えあって動けば社会を変えることができる―。海外からの2人のゲストと鎌田實さんが語ります。
*パネリスト:鎌田實(医師・作家)、セリーナ・ムラバ(南アフリカHIV陽性者グループリーダー)、マナール・アルアッザ(パレスチナ難民キャンプ女性グループリーダー)
参加費:1000円(JVC会員、マンスリー募金者無料)
定員:250名(要申込み)
申込み方法:下記連絡先まで、電話・FAXあるいはメールでお申込みをお願いします。
連絡先:日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
TEL:03-3834-2388 / FAX:03-3835-0519
E-mail:info@ngo-jvc.net
当団体のホームページはこちらです→http://www.ngo-jvc.net/