【都市農村交流しごと塾】12/13(月) まちとむらがつながるレストランをつくる

都市・農山漁村交流しごと塾 】第2回
『まちとむらがつながるレストランをつくる』
 〜 都市・農山漁村交流ワールドカフェ ?

高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@埼玉県小川町)

まちとむらをつなぎ、日本を元気にする「都市・農山漁村交流しごと塾」。

第2回は、有機農業でも有名な埼玉県小川町で、地元野菜が主役の
日替わりレストランを企画運営している「NPO法人 生活工房つばさ・游」の理事長
高橋優子さんをお招きします。

今回は高橋さんがレストランを企画したきっかけから
運営や地域との関わりまでうかがっていきたいと思います。

そのあとは、毎回恒例の「ワールドカフェ」。
わいわいがやがやと、参加者全員で『いいからかんライフ」を
どうやってつくっていけばいいのかを考えます。

どなたでもお気軽にどうぞ!

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
■第2回 12月13日(月)19:00〜21:00
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
 高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」@小川町)
 NPO法人 生活工房つばさ・游  http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
 ベリカフェ つばさ・游    http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

【場 所】
 みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
 東京メトロ有楽町線/副都心線 要町駅5番出口よりより徒歩10分
 http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif

【対象者】
 ・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
 ・田舎暮らしをしたい人
 ・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人

 →農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!

【こんな方におすすめ】
 ・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
 ・「日本の食を守りたい」
 ・「生産者と消費者をつなげたい」
 ・「農山漁村の魅力を届けたい」

【定 員】各回40名

【受講費】
各 回:一般 2,000円/学生 1,500円

【主 催】
 池袋まちむらカフェ
 http://machimura-cafe.net/

【お申込み】
 下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。 
 http://bit.ly/b2h12S

*もしくは下記事項をご記入の上、メール(ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp)
 にてお申し込みください。
(1)氏名
(2)ふりがな
(3)Eメール
(4)TEL
(5)住所
(6)所属
(7)参加動機

【お問合せ】
 NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
  〒171-0014
  東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
  電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
  E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
  HP http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

…………………‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・
【連続講座の内容】

◆第1回 11月8日(月)→ご好評のうちに終了しました。
【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
 林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)

◆第3回 1月12日(水)
【事例研究(3)】農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
 寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)

◆第4回 2月 9日(水)
 まとめ「やりたいことをカタチにする」

◆番外編 2月下旬 田舎で働き隊!報告会

 ※時間はすべて18:30〜20:45

 ※希望回のみの参加も可能です。

・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
【講師紹介】
 第1回 
 ●林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)世界中を
放浪後、千葉県鴨川市の里山に建つ古民家に移住。現在、家族4人で農的生活を
送りながら「地球に調和という絵を描く」をテーマにイラスト、地域通貨「あわマネー」
という鴨川の循環型社会づくりを目指したNPO法人「うず」の立上げなどさまざまな
活動を行っている。

  林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
  あわマネーHP  http://awamoney.net/

 第2回
 ●高橋 優子 氏(「小川の野菜が主役の日替わりシェフレストラン
べリカフェつばさ・游」(埼玉県小川町)運営)有機農業を基盤とした「食」と
「エネルギー」自給地産地消モデル作りを通して持続可能な相互扶助型市民
共生ネットワーク作りを目指して活動をしている。2000年10月、生活工房
「つばさ・游」を立ち上げ2009年8月NPO法人化。地元、小川町の野菜を
使った日替わりシェフレストランを同NPOで企画運営中。

  NPO法人 生活工房つばさ・游  http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
  ベリカフェ つばさ・游    http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

 第3回
 ●寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
1974年、
岩手の稲作農家の次女に生まれる。学生時代は農学部でバイオを学んだが
「農」とは無縁の業界に就職し、海外駐在なども経験。2005年9月、
6年半勤めた会社を退社。2007年7月「農業者と一般生活者(消費者)を
つなぎたい!」という思いのもと、でんぱた舎(個人事業)を立ち上げ、
千葉県佐倉市にて「農&食体験会」「グリーンツーリズム」などを実施。
現在は出産・子育てのため、でんぱた舎 寒河江さんによる活動は休止中。

  でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/

 第4回
 ●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/
NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD〜J)理事)
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボランティアリーダー
を10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援するNPOを15年実践してきた。
現在は農林水産省の事業、田舎で働き隊!等、都市と農村地域でのコーディネーター
育成に力を注いでいる。 http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

 ●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
一般企業の経営コンサルティングと平行して、 市民セクターの活動に力を入れている。
都市と農山漁村をつなぐ3つのNPO法人を立ち上げ運営に関わり、市民セクターの
活動が自立でき、経済的にも安定できるような仕組みを今から作ることが使命だと
思い、多分野での活動に
  日夜奔走中。 http://saitama-tourism.net/

 ●佐野 淳也(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)インド
NGOでの1年間インターン、国際環境NGO FoE Japan職員、
葉っぱビジネスやゼロウェイスト政策で知られる徳島県上勝町のまちづくり
会社など様々なセクターで勤務後、東京学芸大学環境学習研究員を経て、
2008年より現職。社会活動としては、低い環境負荷と高い幸福度が両立する
新しいコミュニティづくりを目指すNPOエコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」
にも携わる。http://www.ecovillage-japan.net/

 第1回〜第3回 ワールドカフェ・イラストレーター
 ●伊藤 道郎
イラストレーター、デザイナーとしてのスキルを活かしてワールドカフェで
人々が話し合った内容を即興でイメージイラスト化する。アイディアがより
印象的で共有しやすいものとなり、インスピレーションを刺激する。
自分たちが話し合った内容がその場でイラスト化するという楽しさを演出する。

◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?

 都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
 またつながるきっかけをつくるしごと。

 たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
 農ある暮らしとともにつくっていくこと。

 たとえば、田舎暮らしをはじめること。
 都会のヒトが農山漁村地域で、そこにある生きる知恵を受け継ぎながら、しごとをつくり発信していくこと。

 たとえば、時間が止まってしまった畑を生きかえらせること。
 そんな畑からたくさんのつくり手を生みだし、
 人と人、人と土をつなげること。

 それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
 だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。

◎新しい生き方、働き方を考えているあなたへ

 どうすればそれはできるのか、その入口をのぞいてみませんか。
 「しごと塾」では、
実際に「都市農山漁村交流のしごと」を
 している人
を招いて、その働き方、生活、心がまえなどをうかがいます。各回の後半は、
ワールドカフェという話し合いの手法を使って、講師、参加者をまじえて、
文字通りカフェのような楽しい雰囲気で「都市・農山漁村交流のしごと」に
ついて考えていきます。

◎ワールドカフェとは

テーブルごとに4〜6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく
カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、多くの人との情報の
共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、人間関係をつないだりと
創造的な話し合いの手法です。今回はこの手法を使うことで、様々な角度から
「都市・農山漁村交流のしごと」を考え、またしごとにつながる仲間づくりに
つながればと考えています。
・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥…………………
◎[主催]池袋まちむらカフェとは
 「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる任意団体です。
交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行っていきます。現在メンバーも
募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。

 <呼びかけ人>
  NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
  NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
  立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也

 <下記メンバーも参画しています>
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表 藤木 照治
  日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
  「持続可能な生活を考える会サステナ・ライフ」主宰 西村 豊 ほか

—■池袋まちむらカフェ事務局■——————
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
豊島区池袋3〜30〜8みらい館大明108
TEL:03-5957-1301 FAX:03-5957-1305
E-mail : ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp
URL : http://www12.ocn.ne.jp/~ecom
————————————————-