11/8 都市農山漁村交流しごと塾〜都市農山漁村交流ワールドカフェ〜

第3期もステキなゲスト講師を迎えつつ、
ワールドカフェも交えながら、都市と農山漁村に関わるしごとを
つくるためのネットワークづくりとステップづくりをしていきます。

◎『都市・農山漁村交流のしごと』とは?

都市と農山漁村にあるそれぞれの資源をつなげるしごと、
またつながるきっかけをつくるしごと。

たとえば、半農半X。自分の大好きなしごとを
農ある暮らしとともにつくっていくこと。

たとえば、地域にまちとむらがつながるコミュニティの場をつくること。
採れたての野菜をつかったおいしいレストラン、
そこはむらのヒトも、まちのヒトも集まりつながる場。

たとえば、食べる人とつくる人をつなぐこと。
つくる場だった田畑を 人と人、人と土がつながる場に。

それは、場所もカタチもさまざまなしごとです。
だから自分の働き方、生き方を生み出せるしごとです。

◎ワールドカフェとは
テーブルごとに4〜6人のグループに分かれて、ファーマルな会議ではなく
カフェのようなオープンな雰囲気の中で話をすることで、
多くの人との情報の共有でき、またそこからたくさんのアイデアが生まれたり、
人間関係をつないだりと創造的な話し合いの手法です。
今回はこの手法を使うことで、様々な角度から「都市・農山漁村交流のしごと」
を考え、またしごとにつながる仲間づくりにつながればと考えています。

◎講座の概要
◆第1回 11月8日(月)
【事例研究(1)】農ある暮らしとしごとをつくる
林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)

林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP  http://awamoney.net/

◆第2回 12月13日(月)
【事例研究(2)】まちとむらがつながるレストランをつくる
高橋 優子 氏(日替わりシェフレストラン「べリカフェ」(埼玉県小川町))

NPO法人 生活工房つばさ・游  http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游    http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

◆第3回 1月12日(水)
【事例研究(3)】農家と食べる人をつなぐアグリコミュニケーション
寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)

でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/

◆第4回 2月 9日(水)
まとめ「やりたいことをカタチにする」

◆番外編 2月下旬 田舎で働き隊!報告会

※時間はすべて18:30〜20:45

【場 所】みらい館大明(東京都豊島区池袋3-30-8)
東京メトロ有楽町線/副都心線 要町駅5番出口よりより徒歩10分
http://www.toshima.ne.jp/~taimei/tizu.gif

【対象者】
・農山漁村に関わるしごとに興味のある人
(農業、林業、漁業、新しいサービス)
・田舎暮らしをしたい人
・都市部で農山漁村とつながりをつくりたい人
→農山漁村のいろはを知りたい人から起業を目指す人まで!

【こんな方におすすめ】
・「農ある暮らしをつくりたい」
・「日本の食を守りたい」
・「田舎に行きたいけど、しごとをどうすればいいかわからない」
・「農山漁村の魅力を届けたい」

【定 員】各回40名

【参加費】
一般 2,000円(各回)/ 6,000円(一括支払い)
学生 1,500円(各回)/ 5,000円(一括支払い)

【お申込み】
下記URLより、必要項目をご記入の上、お申込みください。 
http://bit.ly/b2h12S

*もしくは下記事項をご記入の上、
メール(ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp )にてお申し込みください。

(1)氏名
(2)ふりがな
(3)Eメール
(4)TEL
(5)住所
(6)所属
(7)参加動機

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【講師紹介】
第1回 
●林 良樹 氏(鴨川自然王国・理事、地域通貨「安房マネー」事務局)
世界中を放浪後、千葉県鴨川市の里山に建つ古民家に移住。
現在、家族4人で農的生活を送りながら「地球に調和という絵を描く」を
テーマにイラスト、地域通貨「あわマネー」うあ鴨川の循環型社会づくり
を目指したNPO法人「うず」の立上げなどさまざまな活動を行っている。

林さん夫妻のHP http://www.awa.or.jp/home/oneness/
あわマネーHP  http://awamoney.net/

第2回
●高橋 優子 氏(「小川の野菜が主役の日替わりシェフレストラン
べリカフェつばさ・游」(埼玉県小川町)運営)
有機農業を基盤とした「食」と「エネルギー」自給地産地消モデル作りを通して
持続可能な相互扶助型市民共生ネットワーク作りを目指して活動をしている。
2000年10月、生活工房「つばさ・游」を立ち上げ2009年8月NPO法人化。
地元、小川町の野菜を使った日替わりシェフレストランを同NPOで企画運営中。

NPO法人 生活工房つばさ・游  http://blog.goo.ne.jp/tubasayuu
ベリカフェ つばさ・游    http://blog.goo.ne.jp/seikatukoubou_1953

第3回
●寒河江 早苗氏(でんぱた舎代表 アグリコミュニケーター)
1974年、岩手の稲作農家の次女に生まれる。学生時代は農学部でバイオを
学んだが「農」とは無縁の業界に就職し、海外駐在なども経験。
2005年9月、6年半勤めた会社を退社。2007年7月「農業者と一般生活者(消費
者)
をつなぎたい!」という思いのもと、でんぱた舎(個人事業)を立ち上げ、
千葉県佐倉市にて「農&食体験会」「グリーンツーリズム」などを実施。
現在は出産・子育てのため、でんぱた舎 寒河江さんによる活動は休止中。

でんぱた舎 http://hito-denpata-hito.blog.ocn.ne.jp/

第4回
●森 良
(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表/
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 代表理事/
NPO法人持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD〜J)理事)
学びと参加をつなぐコーディネーター。子どもたちの自然教室のボラン
ティアリーダーを10年、環境教育・環境まちづくり・市民参加を応援する
NPOを15年実践してきた。現在は農林水産省の事業、田舎で働き隊!等、
都市と農村地域でのコーディネーター育成に力を注いでいる。
http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/

●藤木 照治
(NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表理事/NPO法人えがおつなげて理事)
一般企業の経営コンサルティングと平行して、 市民セクターの活動に
力を入れている。都市と農山漁村をつなぐ3つのNPO法人を立ち上げ
運営に関わり、市民セクターの活動が自立でき、経済的にも安定できる
ような仕組みを今から作ることが使命だと思い、多分野での活動に
日夜奔走中。 http://saitama-tourism.net/

●佐野 淳也(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 特任准教授)
インド NGOでの1年間インターン、国際環境NGO FoE Japan職員、
葉っぱビジネスやゼロウェイスト政策で知られる徳島県上勝町の
まちづくり会社など様々なセクターで勤務後、
東京学芸大学環境学習研究員を経て、2008年より現職。
社会活動としては、低い環境負荷と高い幸福度が両立する新しいコミ
ュニティづくりを目指すNPOエコビレッジ・ジャパン・ネットワーク」
にも携わる。http://www.ecovillage-japan.net/

第1回〜第3回 ワールドカフェ・イラストレーター
●伊藤 道郎
イラストレーター、デザイナーとしてのスキルを活かしてワールドカフェで
人々が話し合った内容を即興でイメージイラスト化する。
アイディアがより印象的で共有しやすいものとなり、インスピレーションを
刺激する。自分たちが話し合った内容がその場でイラスト化するという楽し
さを演出する。

【主 催】
池袋まちむらカフェ

◎[主催]池袋まちむらカフェとは

「池袋に都市と農山漁村の交流の拠点を」と集まったメンバーによる
任意団体です。交流拠点づくり、交流のためのセミナー開催等を行って
いきます。現在メンバーも募集しています!ご興味のある方はご連絡ください。

<呼びかけ人>
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表 森良
NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事 柳田 好史
立教大学21世紀社会デザイン研究科 准教授 佐野淳也

<下記メンバーも参画しています>
NPO法人埼玉ツーリズム協議会 副代表 藤木 照治
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
「持続可能な生活を考える会サステナ・ライフ」主宰 西村 豊 ほか

【お問合せ】
NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
〒171-0014
東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108
電話 03ー5957ー1301 FAX 03-5957-1305
E-Mail ngo-ecom@gaea.ocn.ne.jp

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池袋まちむらカフェ
NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター(ECOM)
塩島 由依子