公益信託 アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)
30周年記念シンポジウム
「アジアの共生社会を“紡ぐ”ACT 〜アジアの未来、コミュニティ型公益信託の役割〜」
【開催日時】2010年11月2日(火)13:30(開場:13:00)〜17:10
【関連HP】http://acc21.org/news/act30112.html
(ACTについては http://acc21.org/act/act-index.html)
【会場】JICA研究所 国際会議場(2F)
(東京都新宿区市谷本村町10-5 TEL:03-3269-2911)
会場地図・交通アクセス
【趣旨と目的】
1979年11月に設立された日本で最初の「コミュニティ型」の公益信託であるアジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、2009年11月で30周年を迎えました。
本シンポジウムでは、アジアの貧困を始めとする諸問題にともに取り組んできた現地NGOのリーダーを迎え、公益信託ACTを通じ、日本の寄付者(信託者)による支援がどのように現場で生かされ、地域社会にどのような変化をもたらしたのか、30年間の軌跡を振り返ります。
グローバル化の波に洗われ、新しい変貌を遂げているアジアの人々がどのような問題に直面し、日本がアジア諸国の人々に何を期待されているか、今後を展望します。
【主催】 公益信託 アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)公益信託 アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)
【参加費】無料
【プログラム】
13:30 〜開会、主催者あいさつ
第1部: 「共生するアジアの社会づくりのこれまで」
(アジア現地NGOリーダーからの報告、以下仮題)
「120万人の女性が参加‐マイクロファイナンスと零細規模ビジネス開発支援を通じた女性のエンパワメントと貧困削減」
─「CARD MRI」アリス・アリップ(フィリピン)
「持続可能な農業の実現に向けて自然農業に取り組むアジアの農民たち」
─「南アジア農村復興連合」(SARRA)ロヒニ・レディー(インド)
「コミュニティ・ベースの就学前教育を通じた貧困家庭児童の権利保護」
─「ケマラ」(KHEMARA)コイ・パラニー(カンボジア)
休憩
15:30 ?
第2部: パネル・ディスカッション
「共生するアジアの社会を“ 紡ぐ”コミュニティ型公益信託:課題と今後の展望」
パネリスト:太田達男(ACT信託管理人)、河口真理子(大和証券グループ本社 広報部CSR担当部長)、
神田外語大学CUP学生代表、鈴木真里(ACT事務局)
モデレーター:伊藤道雄(ACT事務局長)
コメンテーター:アジア現地NGOリーダー3名
17:10 終了
【スピーカーの紹介】(現地NGOリーダー)
☆ハイメ・アリストトゥル・B・アリップ氏
フィリピン最大のマイクロファイナンス機関
「CARD MRI」創設者・会長
☆ロヒニ・レディー氏
アジアの貧農の自立と持続可能な農業を推進
「南アジア農村復興連合」(SARRA)
エクゼクティブ・ディレクター
☆コイ・パラニー氏
カンボジアで最初のNGO、都市貧困層の女性・子どもを支援「ケマラ」(KHEMARA)
エクゼクティブ・ディレクター
*詳細については、ACC21のHPをご確認ください。
【参加申込方法】
EメールかFAX、郵送にて、「ご氏名」「ご連絡先住所・電話番号」「ご所属」を明記のうえ、下記事務局までお申し込みください。
(11月1日正午まで受付)
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト事務局
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F ACC21内
TEL:03-3945-2615 FAX:03-3945-2692(10時〜18時)
Eメール:act-info@acc21.org
ホームページ http://www.acc21.org/act