【10/30(土)】JAFS 瀬田敦子 チャリティ10周年コンサートのご案内(改訂・再掲)

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  □■□   JAFS 瀬田敦子チャリティー10周年コンサート   □■□
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      ++ アジアの子どもたちの未来のために ++

   日 時: 2010年10月30目(土) 開場14:30 開演15:00

   会 場: タカギクラヴィア 松濤サロン
        JR渋谷駅より徒歩15分
        京王井の頭線神泉駅より徒歩3分
        東京都渋谷区松濤1丁目26-4  Tel: 03-3770-9611 

   チケット: 前売り)2,500円 当日)3,000円

   主 催: 社団法人アジア協会アジア友の会

     <<詳しくはこちらのサイトで>>

□■ チャリティコンサート
 このチャリティコンサートは、阪神大震災で友人を失った瀬田さんが、
2001年、インド西部地震の被災者の様子に心を痛め、何かお役に立ちたいと
JAFSにかけた一本の電話がきっかけで始まりました。
 以来、毎年、「アジアの子どもたちの未来のために」として、各地で
チャリティコンサートを開催し、今年で10周年を迎えます。

□■ プログラム
 曲目は、ショパン生誕200年にちなみ、ショパンの名曲を中心にお贈りします。
 ・Fantaisie-Impromptu Op.66   <幻想即興曲>
 ・Waltzs Op.64-No.1   <子犬のワルツ>
 ・Etude Op.10-3   <別れの曲>
 ・Etude Op.10-5   <黒鍵>
 ・Etude Op.10-12   <革命>
 ・Nocturne Op.posth cis-moll   <ノクターン遺作>
 ・Polonaise Op.53 As-Dur   <英雄ポロネーズ>

□■ 収益はどうなるの?
 今回のコンサートの収益は、社会的・経済的な理由で学校に通えない子どもたちが、
学校に通えるように、アジアの村の里子たちの教育支援のために、
そして、一部は、自然環境の厳しいバングラデシュラカイン族の村の潅漑用井戸建設のため
に使われます。

□■ お申込方法
 下記URLから、お申込いただけます。
 http://jafskanto.blog61.fc2.com/blog-entry-73.html

 もしくは、下記お申込み先へ、ご連絡ください。

 お申込み先: (社)アジア協会アジア友の会(JAFS)
          Tel 06-6444-0587 Fax 06-6444-0581
          e-mail: asia@jafs.or.jp

 振込用紙を同封して、チケットを郵送いたします。
 到着後、チケット金額+80円(郵送代)を郵便局よりお振込み下さい。

     ☆お申込み、お待ちしています!☆

□■ 瀬田敦子さんのご紹介 (Official WebSite)

 ◆略歴◆
 大阪府池田市出身、チェンマイ在住の日本人ピアニスト。
 大阪教育大学特設音楽課程ピアノ科卒業。1992年に日本クラシック音楽コンクール全国大会
で第3位入賞、1993年に全日本ソリストコンテスト・ベストソリスト賞受賞。
1996年、マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(イタリア)で、マスタープレイヤーズ大賞を受賞し、
指揮者リチャード・シューマッハーにみとめられ、同年にヨーロッパデビューを果たす。
 2003年には音楽クリティッククラブ奨励賞を受賞。2004年にイタリア IBLA GRAND PRIZE で
ヒナステラ特別賞を受賞。
 2005年には、ニューヨークのカーネギーホールでのヒナステラソナタ第1番の演奏が高く評価され、
ますます活躍の場を広げています。

 ◆瀬田さんのエッセーから◆
  『阪神大震災(1995年1月)で同じピアニストの友人を亡くして、大きなショックを受け、
しばらくピアノにむかえない時期がありました。彼女がどんなにいろんな曲を弾きたいと
思っていたかを知っていたから、なぜ私だけが生きていてピアノを弾いているのかという
運命的な疑問におしつぶされそうになったのです。私はその時はじめて「命」という事について
深く考え、生きていてピアノが弾けるという幸せ・・・・(それにともなうつらい練習や様々な
トラブルなど小さな小さな事なんだという実感を伴って)・・・・をかみしめました。

 不思議なことにその頃から私の耳にピアノの音が違って聴こえてくるようになりました。
悲しい音、喜びに満ちた音、寂しい音、心の声がピアノの音になって私の胸を打つのです。
そんな時、私の恩師であるデルガード先生が、いつも私に教えて下さった事、・・・・
「ATSUKO !! どの音も心を込めて胸が痛くなるような音を出せ」・・・・を自らの演奏を通して
示してくれたのです。その夜のピアノの音はきっと一生忘れる事ができないと思います。
私は聴きながら涙が止まりませんでした。
 
 そしてしばらく食事ものどを通らないくらいその音にあこがれ、私もあのような音を出したいと
日夜苦しむ日が続いたのです。すばらしい芸術は人生をさえも変えると言いますが、
はじめて身を持って体感しました。

 きっかけとは不思議なもので、私の中で心のひだが急に増したように感じ、
表現したい意欲が吹き出してくるのは爆発的でした。イタリアでの国際コンクールで優勝したのは
その1年半後(1996年8月)、私が41才の時でした。みんな年を聞いてびっくりするのですが、
私が本当にピアニストとしての自覚を持ったのは40才をとうに過ぎてからなのです。』

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社団法人アジア協会アジア友の会(JAFS)
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『アジアに井戸を贈る運動を応援しましょう』
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