カレン人スタッフが語る「興味のとびらが開かれる・・図書館活動を通じて–」
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプで支援を行うNGOスタッフによる活動報告
1984年以来、ミャンマー(ビルマ)東部のカレン州を中心に、軍事政権下における村落への攻撃、人権侵害などを逃れて多くの難民がタイに渡りました。四半世紀を経た現在も、難民帰還の兆しは見えない状況にあります。
現在も難民キャンプには約14万人の人々が生活しています。報告者であるスタッフは長年事業に携わり、難民キャンプの人々と共に活動し、彼らに一番近い存在です。現地でリアルな現状をお伝えします。
母国語で本を読むとき,難民キャンプ内で運営する図書館では、カレン族の図書館員が、母語であるカレン語で子どもたちに絵本や紙芝居を読み聞かせています。このように民族の伝統文化と価値観を尊重し、考える力や創造力が、様々な問題を解決する力になります。
日時:2010年10月13日(水)18:30–20:00
場所:SVA東京事務所
入場料:無料。ただし古本を1冊以上お持ちください。
CD、DVD、ゲームソフトも大歓迎です。
*ご予約、ご連絡は不要です。お気軽にお越しください。
お問い合わせ先
社団法人 シャンティ国際ボランティア会 担当: 鎌倉・神崎
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
電話:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220
ホームページ:http://www.sva.or.jp
イベントチラシの印刷用PDFデータ
http://sva.or.jp/images/event/myanmer20101013.pdf