サイクロンが奪ったもの。それは多くの命のみならず、残された家族の家や食糧、生計を立てるための家畜や道具、そして生きる希望でした。被災から2年以上が経過した今、人々に笑顔は戻ったのでしょうか。
難民を助ける会は、サイクロン発生直後に物資配布などの緊急支援を実施。現在は、働き手を失った家庭への家畜の配布や、農業資材・漁業道具の供与などの生計支援を行っています。その過程で、人々にどのような変化があったのか。ミャンマーの人々とともに奮闘している駐在員・久保田和美がお話しします。
【日 程】2010年8月5日(木) 午後6時30分〜8時
【会 場】難民を助ける会 事務所 3F会議室
(東京都品川区上大崎 2〜12〜2 ミズホビル3F)
【交 通】JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅東口から徒歩2分
会場地図
【参加費】無料
【お申込方法】難民を助ける会まで お電話(03-5423-4511)またはホームページから事前にお申込ください。