(7/8)公益信託 今井記念海外協力基金 受益団体による報告会開催

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「公益信託 今井記念海外協力基金」は、1977年に故今井保太郎氏(寝具卸商)が2億円を寄付し設立された日本で最初の公益信託です。2009年度末までに、300件以上(支援額2.7億円)に助成してきました。このたび、本基金の助成金を受けて活動された3団体から、活動現場の人々の状況とその活動成果についてご報告いただきます。

今回は、基金の助成対象分野である教育、保健衛生、緊急支援の各分野から団体の事務局責任者または現地駐在員からご報告をいただきます。各団体とも、有給スタッフ数名という小さな団体ですが、現地の人たちの真のニーズに応え、大きな成果を生み出しています。本報告会に、是非ご参加いただき、3団体の経験から学んでいただければ幸いです。
(公益信託 今井記念海外協力基金:http://www.imai-kikin.com/index.html)
               
              記

日 時:2010年7月8日(木)

   午後15時00分〜16時30分 (受付14:40〜)

場所:アジア文化会館 本館1階 115教室
 住所:〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 
 地図:http://www.acc21.org/contact.html
 行き方:
・都営地下鉄三田線『千石』駅A1出口から東へ徒歩5分
・JR山手線『駒込』駅南口(池袋寄り) または東京メトロ南北線『駒込』駅2番出口
(六義園側)から本郷通りを徒歩12分
・ JR山手線『巣鴨』駅南口から旧白山通りを千石方面へ徒歩15分
・ 東京メトロ南北線『本駒込』駅出口2より本郷通りを駒込方面に徒歩12分

参加可能人数: 30名まで 

[報告団体および事業内容]
 1. アジアキリスト教教育基金(ACEF)(助成年2009年)

【事業名】バングラデシュ寺子屋学校校舎建設(分野:教育)
【事業内容】バングラデシュ北部、ジャマルプール県において、 実施団体が支援する「ダポネショール村寺子屋学校(2001年開校)」の校舎を建築した。実施団体では、青空教室で授業を始め、 学校教育の価値と重要性を村人たちが認識してから、校舎建築の支援を行っている。本事業では、村人が建てたわらの簡易校舎が傷み、安心して子どもたちが勉強できなくなってきたため、レンガ造りの校舎を建築して、初等教育の継続の推進を図った。
(団体URL http://www.acef.or.jp/)

 2.日本カトリック信徒宣教者会(JLMM)(助成年2007年)

【事業名】コンポルンアン水上村における、水の浄化と衛生啓発活動による保健衛生の向上(分野:保健衛生)
【事業内容】カンボジア、トンレサップ湖上にあるコンポンルアン水上村では約1,000世帯が水上生活を営んでいるが、生活用水を垂れ流し、衛生環境は劣悪で、乳幼児の死亡率も高い。安全な水を確保するためには、市販の水を購入しなければならないが、高価である。実施団体は、浄水装置を設置し、安価で住民による販売を行い、衛生の改善を図った。(団体URL http://jlmm.net/)

3.地球市民ACTかながわ(TPAK) (助成年2008年)

【事業名】ミャンマーサイクロン緊急支援(分野:緊急支援)
【事業内容】2008年5月2日、サイクロン「ナルギス」がミャンマーを襲い、死者行方不明者14万人、被災者250万人を出した。実施団体では、以前から支援していたヤンゴン管区タンリエン僧院の孤児院での食料支援と寮兼教室補修支援を行った。
(団体URL  http://www.tpak.org/ 
  活動に関するURL http://www.tpak.org/myanmar_cyclone_1.html)

[申込方法]
団体名、連絡先(Eメール、電話、FAX)、主な参加者のお名前、聞いてみたい内容を記載し、下記のアジア・コミュニティ・センター21までお申し込みください。申込受付後、3日以内(土日祝を除く)に当団体から申込確認のメールを折り返し送信いたします。当日の参加も受け付けますが、事前にご連絡いただけますようお願いします。

[問合せ先]
(特活)アジア・コミュニティ・センター21 
公益信託 今井記念海外協力基金 報告会係
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階
TEL:03-3945-2615   FAX:03-3945-2692
Email:info@acc21.org  URL:http://www.acc21.org/