「カンボジアの農村で母子の健康を守る取り組みをじっくり見てみよう!」
今年もシェアスタディーツアーの季節がやってきました。
報告会で話を聞いたり、機関誌の活動報告に目を通したり―――。
なんとなくイメージはできるけど、東南アジアの国々の保健事情は?
シェアはどんな場所でどのようにプロジェクトが行なっているんだろう?
などと関心をお持ちの皆さん、ぜひ一度、国際保健協力の現場を見てみませんか。
タイ、カンボジアの農村に宿泊しながらプロジェクトを学びます。
シェアのスタッフや地域の人々との交流を通し、国際保健協力について一緒に考えてみましょう。
また、参加者は、医療系学生、職員、社会開発系学生、会社員など様々です。一週間を共に過ごす中で、分野や立場を超えた交流から得られるものもたくさんあります。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。
<カンボジアスタディツアーのポイント!!>
1.カンボジアの都市(プノンペン)と地方(プレイベン)の医療現場の見学
2.病院がない農村の保健医療現場を見て、参加者同士のディスカッション
3.農村部で保健医療活動に関わる現地の人々との交流
4.プノンペン観光。
<日時> 2010年8月21日(土)?8月28日(土) 6泊8日
<費用>1 9万5000円(予定)
<申込み締め切り> 6月22日(火)
<応募方法>
まず申込書をシェア事務局までご請求下さい。
info@share.or.jp(シェア事務局)
申込書へご記入の上、応募動機の作文(1000字程度)、パスポートのコピーを一緒にお送りください。
作文のテーマ 「なぜ当スタディーツアーに参加したいのですか?何を学び、それを今後どのように活かしたいと思っていますか?」
<募集定員>
15名 (応募多数の場合は、志望動機作文にて選考あり)
<参加資格>
シェア会員、またはシェア会員になって活動を支援してくださる方。ツアーの全行程支障なく参加でき、団体行動に協力できる方。宗教、国籍、語学力は問いません。ただし、未成年の方は保護者の承認が必要です。
みなさまのご参加お待ちしております。