2/19 津田塾大学オープンスクール 第4回 Career Seminars-国連機関への道-「ILOで働くこと」

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津田塾大学オープンスクールの国際機関・国際協力分野志望者研修プログラムの一環として第4回 「Career Seminars-国連機関への道-」を開催します。このセミナーではUNICEF、UNHCR、ILOなど国際機関での経験豊富な専門家に講師を依頼し、各所属機関のミッションや組織、キャリアパス構築に役立つ情報を提供します。特に今回は3月初旬〆切の空席募集についての最新情報もお知らせします。リクルートメント情報を必要としている方はぜひご参加ください。

第4回「Career Seminars-国連機関への道-」
テーマ:「ILOで働くこと」Work in the ILO
スピーカー:長谷川真一 国際労働機関(ILO)駐日事務所代表
日時:2010年2月19日(金曜日) 19:00〜20:30
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス、津田ホール会議室
参加費:無料
事前予約必要 (定員50名)
講演言語:日本語
主催:津田塾大学オープンスクール
後援:外務省、国連広報センター
お申し込み方法:オープンスクールホームページの申込フォームからhttp://osc.tsuda.ac.jp
又は電話(03-3402-7333)でご予約ください。

プロフィール:
長谷川 真一 国際労働機関(ILO)駐日事務所代表
1972年東京大学法学部卒業の後、同年労働省入省。
経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部に一等書記官として勤務。労政局労働法規課長、労政局労働組合課長、労働基準局監督課長、大臣官房秘書課長、職業安定局高齢・障害者対策部長を経て、2000年から大阪労働局長。2002年、厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)に就任し、政府代表としてILO総会・理事会に出席。
2005年1月よりILOアジア・太平洋総局長(在バンコク)。2006年1月より現職。

団体概要
国際労働機関(ILO): 「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)をすべての人に」を世界的な目標に掲げ、雇用・権利・保障・対話を柱とし、男女平等を横断的な原則として、世界中の働く人々のために社会正義を実現することをめざして活動する国連専門機関。創立は1919年。加盟国の政府・労働者・使用者代表による三者構成の総会・理事会と事務局からなる。事務局の主な活動は、〜国際労働基準の設定と監視、〜ILO条約の実効的な遵守のための技術協力活動、〜労働者の生活状態・労働条件に関する調査研究活動。