津田塾大学オープンスクールの国際機関・国際協力分野志望者研修プログラムの一環として第4回 「国際開発と現場をつなぐInternational Development Seminar」を開催します。このセミナーでは国際開発・協力の課題など、現場のニーズに即した知識の習得を目的としています。
第4回 国際開発と現場をつなぐInternational Development Seminar
テーマ:「女性の声を聞く」Listening to the women
スピーカー:谷山由子、JVCアフガニスタン事業担当補佐(日本国際ボランティアセンターhttp://www.ngo-jvc.net/)
日時:2010年2月18日(木曜日) 19:00〜20:45
場所:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス、津田ホール会議室
参加費:無料
事前要約必要 (定員50名)
講演言語:日本語
主催:津田塾大学オープンスクール
後援:外務省、国連広報センター
お申し込み方法:オープンスクールホームページの申込フォームからhttps://osc.tsuda.ac.jp
又は電話(03-3402-7333)でご予約ください。
プロフィール:谷山由子(たにやまゆうこ) 現地プロジェクト調整員
大学の特殊教育課程修了後、幼稚園教諭、言語訓練士、日本語教師の職を経て1988年からJVCの活動に参加。2007年5月までタイ、カンボジア、東京、アフガニスタンで主に女性や子どものための福祉や保健、
教育活動に調整員として関わる。2007年12月から再びJVCのアフガニスタン事業に参加している。
JVCの概要:JVCは、人々が自然と共存し、安心・安定して共に生きられる社会を築くために、困難な状況にありながらも、自ら改善しようとする人々を支援し、地球環境を守る新しい生き方を広め、対等・公正な人間関係を創りだすことに取り組んでいます。具体的には、環境保全と自給を基本にした「農村開発」「緊急救援 」「平和活動」
「市民のネットワークづくり」などさまざな活動を展開しています。現在、アジアではカンボジア、ラオス、ベトナム、タイ、アフガニスタン、コリアで、またアフリカでは南アフリカ、スーダン、中東のパレスチナ、イラクで活動しています。