3/6☆原発=核兵器、『平和利用』という嘘

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Nuclear Weapon は「核兵器」、Nuclear Power Plant は「原子力発電所」。そしてNuclear Development は、それを使う国がイランや朝鮮民主主義人民共和国なら「核開発」と訳されます。
 現在、日本では53基の原子力発電所が稼動し、巨大なウラン濃縮工場があり、再処理工場もあります。それを「核開発」ではなく「原子力開発」という不思議。そもそも、科学・技術に「軍事」用と「平和」用の区別があるのでしょうか。

http://osaka.ywca.or.jp/peace/env/env1003.html

講 師:小出裕章(こいで ひろあき 京都大学原子炉実験所)

専門は放射線計測、原子力安全。
原子力の平和利用に夢を抱き、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。
原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んでいる。

日 時:3月6日(土)午後2時〜4時
場 所:大阪YWCA(梅田)
参加費:800 円(大学生以下500円)
申込み:お名前・連絡先を下記までお知らせください。

大阪YWCA 平和・環境部委員会
〒530-0026 大阪市北区神山町11-12
tel. 06-6361-0838 fax. 06-6361-2997
e-mail. info@osaka.ywca.or.jp
http://osaka.ywca.or.jp/