6000人を超える、尊い生命が失われた阪神・淡路大震災から15年。
当時、宝塚市立病院副総師長だった黒田裕子さんは、泊まりこんで救護活動を行い、その後、神戸の仮設住宅において献身的に介護・看護ケアに従事。現在も高齢者・障がい者のサポートにあたっています。講演では、多くのボランティアと関わる中で学んだ「コミュニケーション」について、話していただきます。
http://osaka.ywca.or.jp/other/other/other1002-2.html
講師:黒田裕子(くろだ ゆうこ)
日時:2010年2月6日(土)
午後2時〜4時
場所:大阪YWCA(梅田)
参加費:1,300 円
定員:40名
講師プロフィール
1995年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災で自らも被災しながら、地域の人々のために、仮設住宅でボランティア活動を開始。
災害看護の専門家として全国の病院や、大学などで講演や研修活動に奔走している。
特定非営利活動法人 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長、しみん基金KOBE理事長。
主催・申込み・問合せ先
大阪YWCA 梅田会員部委員会
〒530-0026
大阪市北区神山町11-12
電話:06-6361-0838
FAX:06-6361-2997
Email:info@osaka.ywca.or.jp
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