21世紀に入って、私たち日本は大きな紛争に関わりました。2001年のアフガニスタン空爆、そして2003年のイラク戦争です。
しかし、この中東およびその近隣諸国は、私たち日本にとってどのような意味を持つのでしょうか?私たちは、石油以上にこの地域・国のことを知っているでしょうか?今、改めて私たち日本にとって「中東って何」ということを問い直してみる必要があるのではないでしょうか?
激動の中東、そしてアフガニスタンと私たち日本との関係について考えてみたいと思います。
日時:2009年10月3日(土)10:30-18:00
パネル展:10:30-18:00
シンポジウム:13:30-17:30
会場:世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル
1階PIC情報センターおよび10階国際会議室
1階パネル展:無料
シンポジウム資料代:1000円
※JVC会員及びマンスリー募金者は無料
■パネル展 (10:30〜18:00、1階PIC情報センター、入場無料)
『見て、触れて、感じる中東』
JVCスタッフの話
10:45〜11:15 アフガニスタン 谷山由子
11:30〜12:00 イラク 原文次郎
12:30〜13:00 パレスチナ 藤屋リカ
イラクのパネル展示、パレスチナやアフガンの衣裳展示(ご試着可能)、
東京外国語大学教授 伊勢粼賢治氏からのビデオ・メッセージ
■シンポジウム (13:30〜17:30、10階国際会議室、資料代1000円)
『日本の中東政策を考える アフガニスタンにおける対話の可能性』
第一部:中東における『対話』の必要性
【講演】大野元裕氏((財)中東調査会 上席研究員)
第二部:日本のアフガン政策の振り返り
【対談者】
田中浩一郎氏((財)日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長)
谷山博史(JVC代表理事)
第三部:アフガンで対話を実現するために何をすべきか?
【パネリスト】
石原陽一郎氏(世界銀行カブール事務所)
近藤昭一氏(民主党 衆議院議員)
田中浩一郎氏(日本エネルギー経済研究所理事兼中東研究センター長)
レシャード・カレッド氏(カレーズの会代表)
長谷部貴俊(JVCアフガニスタン現地代表)
主催
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
協力
世界銀行情報センター(PIC東京)
お申し込み・お問合せ先
特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
中東フォーラム担当
E-mail:karen.mo@ngo-jvc.net
TEL:03-3834-2388
FAX:03-3835-0519
URL:http://www.ngo-jvc.net