東ティモールプ現地駐在員募集!

東ティモール 現地駐在員 募集

シェアは2000年に緊急支援として東ティモールで活動を始め、2002年から5年間、エルメラ県で保健教育促進プロジェクトを行ってきました。保健教育の経験を核に、2007年4月より、エルメラ県では学校保健に焦点をおいた活動を、隣県アイレウ県では保健ボランティア養成のプロジェクトを展開しています。
このたび、アイレウ県に常駐し、Family Health Promoter(保健ボランティア)養成プロジェクトにかかわる駐在員1名を募集します。

【職種】
シェア東ティモール 現地駐在員 1名

【任期】
2009年10月後半から2010年8月10日まで。赴任前1〜2週間程度の研修期間を含めた試用期間3ヶ月を含む。

【活動地】
基本的に、プロジェクト地のアイレウ県に常駐。その他、エルメラ県、首都ディリ。

【職務内容】
東ティモール保健省による保健ボランティア制度のシステム構築を、カウンターパートであるアイレウ県保健局とともに進めていく。
諸機関との交渉・調整‐カウンターパートであるアイレウ県保健局、東ティモール保健省、国際機関、他のNGO等との話し合いや交渉・調整を必要に応じて行い、活動を強化できるような体制づくりに努める。
助言・人材育成‐現地スタッフに対して保健の知識に関する助言・指導・軌道修正を行う。
保健分野以外でも現地スタッフの人材育成に努める。
報告書作成‐日本語及び英語。保健省やドナーへの報告書作成にあたり、特に保健の技術的な内容部分を担当する。

【応募条件】
資格:看護師、保健師、栄養士、あるいは公衆衛生の知識があること。

経験:上記の資格を活かした職務経験が3年以上あること。途上国での職務経験、特に、地域保健プロジェクト(県レベルの保健システム構築、保健ボランティアの育成、現地スタッフへの指導、ミーティングのファシリテーションやトレーニングの実施、人材育成、また地域におけるネットワーク作りなど)の経験があればなおよい。

語学力:技術的な内容に関して英語で関係諸機関との話し合いや交渉ができ、レターや報告書の作成ができること。また、現地の言葉(テトゥン語)を習得し、現地語でコミュニケーションをとっていく意欲がある。インドネシア語またはポルトガル語ができればなおよい。

その他:文化、習慣、言語の違いや、日本と治安状況が異なることなど、ストレスの多い生活に耐えられること。
Word、Excel、PowerPoint、電子メールが使えること。
チームワークを重視して働けること。
当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後会員になっていただきます)。

【待遇】
給与は本会就業規則により年齢と経験、勤務年数を考慮の上定める。渡航費、海外旅行者傷害保険、予防接種は本会が負担。
健康保険・厚生年金・労災・雇用保険、有給休暇あり。

【応募及び選考方法】
(1)シェアウェブサイト(http://share.or.jp/staff/#et)よりダウンロードした履歴書用紙にご記入の上、志望動機の作文(1600〜2000字)と共にEメール(saiyo@share.or.jp)に添付してお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(2)書類選考後、面接にて決定いたします。尚、面接は10月6日(火)夕方に行う予定です。

【募集締め切り】
2009年9月24日(木)10:00必着
※応募予定の方は、9月18日(金)正午までに、下記問合せ先に「東ティモールプロジェクトコーディネーター応募予定」の旨と、氏名、現住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 
E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:小泉