国の保健プログラムの牽引役 〜山岳地帯 アイレウ県・保健ボランティア養成プロジェクト活動報告〜
シェアは1999年に東ティモールで活動を始め、2007年より、山岳地帯に属するアイレウ県では保健ボランティア養成プロジェクトを実施しています。そして、このプロジェクトは国家プログラムに沿ったものです。
医療施設から遠く離れた地域にクリニックのスタッフが赴いて乳幼児健診・妊婦健診・を行うときに活動の一端を担うのが、その地域に住む保健ボランティア達です。
現在、「ベビーブーム」にある東ティモールで、保健省がもっとも力を入れる、この保健ボランティアプログラムにおいて、シェアの活動するアイレウ県は東ティモール全県の中でも進んでいると言われています。
子どもとお母さんの健康を守っていくための仕組みづくりに貢献すべく、地域に根ざして活動する保健NGOに求められる役割について、皆さまと一緒に考えてみたいと思います。
シェア東ティモールでプロジェクトコーディネーターとして活動している相川智美(助産師)が報告させていただきます。
東ティモールという国、保健分野の国際協力に関心のある方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
【スピーカー】
相川智美(シェア東ティモール プロジェクトコーディネーター/助産師)
【日時】
2009年9月10日(木)19:00〜21:00
【場所】
独立行政法人 国際協力機構(JICA)広尾センター 東京都渋谷区広尾4-2-24 地図
【参加費】
無料
【定員】
30名程度
【申込】
下記のフォームにてinfo@share.or.jp までお申し込みください。
申し込み締め切り 9月9日(水)
件名 東ティモール報告会(9月10日)
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