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永山子ども基金 第6回チャリティトーク&コンサート
第二部 ペルーの働く子どもたちへ
2009年 8月 1日(土)
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―Nから子どもたちへ
4人の尊い命を奪った19歳の少年、永山則夫は、
28年に及ぶ独房生活の中で、
自らを問い続け、貧困や犯罪のない社会を求めるとともに、
死刑の廃止を叫び続けました。
1997年8月1日の処刑で断ち切られた償いの作業と想い、
その遺言―「印税は世界の、日本の、特にペルーの貧しい子どもたちへ」は、
ペルーの働く子どもたちに引き継がれ、今も生きています。
第6回目を迎えた今回のチャリティコンサートでは、
近年増加している死刑判決をどう考えたらいいのか、死刑囚、被害者遺族、
そして私たちの社会はどうとらえているのかを、
改めて命の尊さとともに考えてみたいと思います。
※トーク&コンサートの収益金はペルーの働く子どもたちの奨学金として
送られます。
■日時: 2009年8月1日(土) 開場13:30/開演14:00
■会場: YMCAアジア青少年センター・スペースY文化センター
(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
■地図: http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
■アクセス: JR水道橋駅より徒歩6分、JR御茶ノ水駅より徒歩9分、
地下鉄神保町駅より徒歩7分
■トーク: 「なぜ、人・社会は死刑を求めるのか」
★ゲスト 森達也(映画監督・作家)
【聞き手 太田昌国(民族問題研究家)】
■コンサート:「アンデスのフォルクローレ
――生きるための音楽 LA MUSICA PARA VIVIR」
出演: 木下尊惇(ギター・チャランゴ・ボーカル)
笹久保伸(ギター)
イルマ・オスノ(ボーカル)
■チケット:前売り券 2,500円/ 当日券 3,000円
■チケット予約・お問い合わせ:
FAX: 03-3353-7773
E-mail: otani[at]lawyk.com *[at]を@に変えて、メールして下さい
■主催: 永山子ども基金
■共催: 神奈川シティユニオン・ナソップ基金
(社)アムネスティ・インターナショナル日本
NPO法人東京シューレ
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★永山子ども基金は、永山則夫・元少年死刑囚・作家の遺志を受け、
その印税をペルーの働く子どもたちへ送金しています。
2008年の第5回チャリティトーク&コンサート
「ペルーの働く子どもたちへ」の様子
http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/269
第5回のチャリティトーク&コンサートの際に、
ペルーから寄せられたメッセージ
http://gaialog.jp/amnesty/staffblog/perm/270