シンポジウム「NGO運動はどこへ向かうのか?」 

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シンポジウム「NGO運動はどこへ向かうのか?」 (転送歓迎)

http://give-peace-a-chance.jp/118/050205.html

呼びかけ趣旨:

いま日本のNGOはその存在意義自体を問われる危機的な状況に直面しています。

これまでNGOは「市民社会」を強化し、国境を越えた「市民の連帯」を創出し、国家の失敗・無策に代わってよりよい専門的サービスを提供し、政府や国際機関に対して政策提言を行う主体として称揚されてきました。しかし、冷戦終結から9.11を経て、NGOを取り巻く環境は大きく変化しています。
 
2004年春のイラクでの日本人拘束事件を契機に、「強くたくましいNGO」(外務省)のみが紛争地での人道援助活動を担えるという論調が高まり、「復興支援」におけるODA・自衛隊・NGOの「三位一体」が唱えられています。その一方で、アフガニスタン―イラク戦争への反対運動が高揚しても、そこには数多くのNGOの姿を見ることはありません。NGOは戦争体制に明確な反対者として自らを位置づけているでしょうか?
(以下略)