DDRとは、旧兵士の武装解除(Disarmament)動員解除(Demobilization)社会復帰(Reintegration)のことであり、紛争終結後、再紛争を防ぐ為に重要なことだと考えられ、兵士が武器を放棄し社会復帰し、経済活動へ参加することで、紛争後の社会復興にも大きな役割を担っている。このDDRは、子ども兵士において重要なことである。子ども兵士は、社会から拒絶される傾向があるため、社会復帰が成人兵士より難しく、ストリートチルドレンや軍に再入隊する傾向がある。そのようなDDRと子ども兵士の現 状をアフガニスタンとシエラレオネの事例を通
し報告いたします。
講師: 瀬谷 ルミ子氏(在アフガニスタン日本大使館DDR
日時: 2005年2月3日(木) 18:30〜20:30
会場: 地球環境パートナーシップオフィス エポ会議室
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL.03-3406-5180
■表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵 門線)からB2出口を出て、そのまま道沿い に直進し、約5分歩くと国連大学の大きなビルが見えます。(B2出口より5分)
■渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)から宮益坂方面に出て、りそな銀行とキムラヤの 間の宮益坂をずっと登ります。頂上の“金王坂上”の五差路の交差点を直進し、子どもの城のすぐとなりにあります。(東横線改札より約10分)http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
資料代: 500円(ARC会員は無料)
お問い合わせ: アフリカ平和再建委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-6-1 四谷サンハイツ511 TEL/FAX:03-3351-0892 E-mail: info@arc-japan.org Web page: http://www.arc-japan.org/