〜出会い、ふれあい、学ぶ!今だから知りたい途上国の医療現場〜
みなさまこんにちは!シェア=国際保健協力市民の会です。シェアは今年で26年目を迎える国際保健のNGO。海外4ヶ国と日本国内で活動を展開しています。特にHIV/AIDS、結核などの感染症、母子保健、保健教育などの分野を中心としながら、人々の健康を守るために「いのちを守り、人を育てる」活動を行っています。
シェアは毎年スタディツアーを開催しています。今年もシェアスタディーツアーの季節がやってきました。今年はシェアの活動地であるタイとカンボジア、2ヶ国のスタディツアーを実施します。
報告会で話を聞いたり、機関誌の活動報告に目を通したり・・・。なんとなくイメージはできるけど、東南アジアの国々の保健事情は?シェアはどんな場所でどのようにプロジェクトが行なっているんだろう?などと関心をお持ちの皆さん、ぜひ一度、国際保健協力の現場を見てみませんか。
【タイ】 メコン川を眺めながら、タイーラオス国境地域のエイズの問題を考えよう
2009年8月16日(日)〜23日(日) 7泊8日
◆申込み締め切り:6月30日(火)
※最少催行人数:10名
<タイスタディツアーのポイント!!>
1.タイの農村でのホームステイを通して、村の生活を体験。
2.HIV感染者グループや地域で感染者を支える人たちとの交流、住民参加型の活動に参加。
3.病院・保健所など医療施設訪問を通して、タイの保健医療の現状を知ろう。
タイスタディツアー詳細:http://share.or.jp/event/tour.html#th
【カンボジア】 カンボジアの農村で母子の健康を守る取り組みをじっくり見てみよう!!
2009年8月22日(日)〜29日(日) 6泊8日
◆申込み締め切り:6月30日(火)
※最少催行人数:10名
<カンボジアスタディツアーのポイント!!>
1.農村に滞在しながら、現地の保健スタッフや村の人々との交流。
2.医療施設訪問を通して、カンボジアの保健医療の現状を知ろう。
3.病院がない農村の保健医療現場を見て、参加者同士のディスカッション
カンボジアスタディツアー詳細:http://share.or.jp/event/tour.html#kh
タイ、カンボジア共に現地の農村に宿泊しながらプロジェクトを学びます。シェアのスタッフや地域の人々との交流を通し、国際保健協力について一緒に考えてみましょう。また、参加者は、医療系学生、職員、社会開発系学生、会社員など様々です。一週間を共に過ごす中で、分野や立場を超えた交流から得られるものもたくさんあります。なお、現地で日本人スタッフ(看護師など)や通訳が同行します。皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。
【随行員・募集定員・参加資格・応募方法】
<随行員>
スタッフがツアーに同行いたします。また、現地では通訳がつきます。
<募集定員>
15名 (応募多数の場合は、志望動機作文にて選考あり)
<参加資格>
シェア会員、またはシェア会員になって活動を支援してくださる方。ツアーの全行程支障なく参加でき、団体行動に協力できる方。宗教、国籍、語学力は問いません。ただし、未成年の方は保護者の承認が必要です。
<応募方法>
まず申込書をシェア事務局までご請求下さい。
info@share.or.jp(シェア事務局)
申込書へご記入の上、応募動機の作文(1000字程度)、パスポートのコピーを一緒にお送りください。
作文のテーマ
「なぜ当スタディーツアーに参加したいのですか?何を学び、それを今後どのように活かしたいと思っていますか?」
※応募多数の場合は選考によりお断りする場合もございますのでご了承ください。上記日程、活動、交通機関、宿泊先、時刻などは現地事情等により変更される事があります。
シェアスタディツアー詳細:http://share.or.jp/event/tour.html
お問合せ
何かご質問等ございましたら事務局までお問い合わせください。
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1〜20〜6丸幸ビル5F
TEL 03-5807-7581 FAX 03-3837-2151 E-mail info@share.or.jp