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1959年のチベット騒乱、ダライ・ラマ亡命から50周年を迎える
今年、チベットの映画を観て、チベットを知ってください。
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現在渋谷アップリンクにて公開中の映画『風の馬』と『雪の下の炎』の上映終了後、トークイベントを開催いたします。
★☆★☆★☆『風の馬』トークイベント★☆★☆★☆
★日時:5月2日(土)
★ゲスト:石濱裕美子氏(早稲田大学 教授)
http://www.uplink.co.jp/windhorse/news.php#499
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★日時:5月3日(日)
★ゲスト:下田昌克氏(絵描き)、謝孝浩氏(作家)
http://www.uplink.co.jp/windhorse/news.php#498
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★日時:5月10日(日)
★ゲスト:西蔵ツワン氏(在日チベット人・医師)、有本香氏(作家・会社経営)
http://www.uplink.co.jp/windhorse/news.php#542
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■時間:上映 12:30?/ トーク 14:10〜
■会場:アップリンク・ファクトリー
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
■イベント料金:当日一般¥1,500/学生 ¥1,300/シニア ¥1,000
*前売り券もご利用いただけます。
*混雑が予想されますので、下記方法にて必ずご予約ください。
【イベント予約方法】
お電話またはメールにてお申し込みください。
メールの場合、予約要項を明記の上指定のアドレスまでお送りください。
・予約要項 (1)お名前 (2)予約希望人数 (3)お電話番号
・予約先 TEL:.03-6825-5502
MAIL:factory@uplink.co.jp
★件名を「○/○「風の馬」トークイベント」としてお送り下さい。
(○/○←開催日を入れてください)
★映画解説★
1998年に製作されたチベット映画が、11年の時を経てついに日本で公開される。3月末まで外国人の立ち入りを禁止していたチベットでは、当然撮影や取材も規制される。本作は、その悪条件の中、当局の監視の目をかいくぐり、チベットのラサで撮影された貴重な劇映画である。ラサに暮らす3世代の家族が抱える苦悩を、実話をもとに捉えた衝撃作として、世界各地で上映され芸術的な賞賛と政治的な論争を呼んだ。ここに描かれていることは、今も変わらないチベットの“現実”であり、昨年の北京五輪前の騒動の“真実”を知ることができる作品だ。
★映画公式HP★
http://www.uplink.co.jp/windhorse/
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★☆★☆★☆『雪の下の炎』トークイベント★☆★☆★☆
★日時:4月30日(木)チベット音楽演奏会開催
★出演:川辺ゆか氏+Reelha氏(唄・ダムニェン、オペラ・マンドリン)
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/news/index.php#513
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★日時:5月1日(金)
★出演:キム・スンヨン氏 (『チベットチベット』監督)
田崎國彦(東洋大学東洋学研究所客員研究員)
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/news/index.php#516
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★日時:5月10日(日)
★出演:テンジン・ドルジェ(SFT本部事務次長)
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/news/index.php#531
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■時間:上映 18:30?/ トーク 19:45〜
■会場:アップリンクX
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
■イベント料金:当日一般¥1,500/学生 ¥1,300/シニア ¥1,000
*前売り券もご利用いただけます。
*予約不要。17:30より整理券を配布いたします。
★映画解説★
1996年、ビースティ・ボーイズ、ビョーク、オノ・ヨーコら豪華ミュージシャンが参加した第1回チベタン・フリーダム・コンサートで、一人のチベット僧が平和を訴えた。チベット民族蜂起が起きた1959年に、平和的なデモを行ったという“罪”で投獄されたパルデン・ギャツォ師である。パルデンは生い立ちから、理不尽な投獄の背景、そして33年間に渡る苦痛の日々を静かな口調で淡々と語る。本作は、パルデン・ギャツォの苦悩の半生を通してチベット問題を浮かび上がらせると同時に、人間が持つ精神力の計り知れない可能性を私たちに見せつける。