アフリカ及びアジアで活躍するNGOが現地で直面した有機農業に関する学び・課題を共有するイベントです。海外に限らず国内の有機農業に関わる方も是非ご参加下さい。
イベント詳細
〜『有機農業からの学びと課題』〜
世界的な規模で展開されている有機農業ですが、途上国にあっては生産性と環境保全を両立した持続可能な農業をめざしての活動は今も大きな課題となっています。
今回は、アジア学院で学び卒業していった研修生が、アフリカに戻りどのような取り組みをしているか、実際にアフリカに赴いて視察してきた元アジア学院校長の田坂 興亜氏をお招きしてアフリカでの持続可能な農業の実態についてご報告をいただきます。
また、JANARDメンバーの事例も紹介して課題の共有をしていきます。ふるってご参加下さい。
プログラムのご案内
日 時:2009年3月27日(金)午後1時30分〜4時
会 場:千代田区富士見区民館研修室B (JR、地下鉄飯田橋駅下車徒歩5分)
参加費:500円(JANARD会員は無料)
* 参加申込はお名前・所属先・連絡先を以下のアドレスまでお送り下さい。
E-mail:janard@gmail.com 担当:米山
プログラム内容
テーマ:「有機農業からの学びと課題〜アフリカ、アジアの事例から」
☆メイン事例報告:田坂 興亜氏(元アジア学院校長)
☆JANARDメンバー報告:
1) 西岡 はるな(ハンガーフリーワールド)
バングラデシュ有機農業の取り組み
2) 野澤 眞次(サパ=西アフリカの人達を支援する会)
ギニアにおける有機農業の歩み
3) 米山 敏裕(地球の友と歩む会LIFE)
インドネシア・スンバ島での有機農業の可能性調査報告
主催団体
農業・農村開発NGO協議会(JANARD)
主催団体HP