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イラク開戦から6年 トークセッション 3/21@明治大学
「それでも希望はある!」
〜イラク人、アフガニスタン人、パレスチナ人が語る希望と日本への期待〜
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3月20日でイラク開戦から6年。
イラクからの米軍撤収、アフガニスタンへの米軍増派、イスラエルのガザ侵攻
など、今も「対テロ戦争」による混乱した動きや市民の被害が続いています。
それでも人々は明日に向かって生きています。この時代に日本の私たちはどう
向き合うべきなのでしょうか。
日本に暮らすイラク、アフガニスタン、パレスチナの人たちの声を、JVCの
活動現場の報告とともにお届けします。
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〜プログラム〜
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1、イラク現状報告、イラク出身者の声
2、アフガニスタン現状報告、アフガニスタン出身者の声
3、パレスチナ現状報告、パレスチナ出身者の声
4、パネルディスカッション
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〜出演者〜
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<イラク>
■モハメッド・シャキル氏(医師・留学生・NGO運営委員)
1976年バグダッド生まれ。現在、大阪大学大学院医学系研究科博士課程在籍。
NGO「フレンズ オブ マーシー・ハンズ」運営委員も務める。著書に『イラクの
現実を見て!』。
■原 文次郎(JVCイラク事業ヨルダン駐在員)
<アフガニスタン>
■アミン・レシャード氏(介護老人施設アポロン副施設長)
1966年カブール生まれ。カブール国立小児病院、パキスタン難民キャンプにて
医師として活動。2003年日本国際結核研究所研修生として来日、その後現職に就く。
■長谷部 貴俊(JVCアフガニスタン事業担当)
<パレスチナ>
■イヤッド・マンスール氏(パレスチナ料理店店主)
1974年パレスチナ生まれ。11人兄弟の長男。1997年に来日し、2001年に埼玉県
川口市にパレスチナ料理店「Green Grass」を開店、オーナーシェフを務める。
■藤屋 リカ(JVCパレスチナ事業担当)
<パネルディスカッション進行>
■谷山 博史(JVC代表理事)
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【日時】3月21日(土)13:30〜16:30
【会場】明治大学 リバティタワー 12F・1123教室
【地図】http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【住所】千代田区神田駿河台1-1 (御茶ノ水駅から徒歩3分)
【主催】日本国際ボランティアセンター(JVC)、現代史研究会
【参加費】500円
(JVC会員、JVCマンスリー募金者、明治大学学生・教職員は無料)
【お申し込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
メール: info@ngo-jvc.net (担当:長谷部、広瀬)
TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519
〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
http://www.ngo-jvc.net
★事前にお申し込みください★