【転送歓迎】
・**********************************
アムネスティ・インターナショナル日本
子どもネットワーク主催 講演会
「パレスチナの子どもたちは今……
軍事占領下の子どもへの人権侵害」
・**********************************
昨年12月27日より今年1月18日までのイスラエル軍による
ガザ攻撃では、およそ1300人のパレスチナ人が殺されました。
その内の400人以上が子どもでした。
ガザ攻撃による民間人への被害の実態は、ガザを訪問した
アムネスティ・インターナショナル調査団による報告でも
明らかです。とりわけ学校や医療施設等への無差別砲撃や、
インフラ施設への攻撃により、清潔な水が十分利用できない
ことや、長期間にわたる停電の常態化、そして食糧品・医療用
物資不足の深刻化など、子どもの日常生活への悪影響が
容易に予想される状況が未だ続いています。
アムネスティ日本・子どもネットワークは、
紛争下の子どもたちの人権について、関心を持ち
活動してきました。停戦したとはいえ、
今なお占領下にあるパレスチナの子どもたち、
とりわけ、封鎖されたガザ地区に閉じ込められた状態にある
子どもたちの人権状況について、継続的に関心を持ち続け、
具体的に何ができるか、考えたいと思います。
そこでこの度
1986年よりパレスチナの子どもたちの人権と生活のための
支援をつづけている 特定非営利活動法人
パレスチナ子どものキャンペーン 事務局長 田中好子さん
をお招きし、パレスチナとりわけガザの子どもたちの現状について、
現地からの新しい情報をまじえたお話をうかがうため、
講演会を企画しました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■日時:3月28日(土)午後3時40分開場
午後4時開演 午後6時終了予定
■場所:JICA地球ひろば 3階 セミナールーム301
【東京都渋谷区広尾4〜2〜24】
最寄駅:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車 3番出口より徒歩1分
地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■講師:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
事務局長 田中好子さん
【講師プロフィール】
1982年パレスチナ問題に関心をもち、
1986年「パレスチナ子どものキャンペーン」設立に参加。
パレスチナやレバノンの難民キャンプで、
子どもの教育、保健、人権に関する支援事業をコーディネート。
国連パレスチナ問題NGO国際調整委員会委員、同アジア地域
調整委員会委員を歴任。パレスチナのNGOはもとより、
イスラエルの平和団体や各国のNGOとも関係が深い。
訳書『イスラエル兵役拒否者からの手紙』(2003年、NHK出版)
■参加費:500円【資料付】
■参加申込方法:メールかFAXで申込み。先着60名。
【残席数があれば当日参加も可能ですが、予約を優先します】
申込みの際には
1)件名(=パレスチナ講演会参加申込み)
2)名前・連絡先・参加人数
を明記して下さい。
2名以上での参加申込みの場合、それぞれのお名前の記載をお願い
いたします。
メール:ZAN02005@nifty.ne.jp FAX:03(3518)6778(子どもネット宛)
■協力:パレスチナ子どものキャンペーン
主催:アムネスティ・インターナショナル日本 子どもネットワーク