外務省主催NGO研究会「水に関わる援助のあり方」

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外務省主催NGO研究会「水に関わる援助のあり方」
第1回会合の開催のご案内
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 日本水フォーラムは、日本のNGOの能力向上を目的とするNGO研究会(主催:外務省)のうち、「水に関わる援助のあり方」テーマの事務局を務めることとなりました。
 本研究会では、トイレ・衛生をメイントピックとして、日本のNGOが途上国で具体的な活動を行う上で、また、日本国内における支援の輪づくりを行う上で、何が問題になっているのかを明らかにし、私たちNGOの活動が魅力的で持続的なものとなるための方策を、水供給・衛生分野だけでなく、学校教育、保健、村落開発等の分野で活躍する幅広いNGOのみなさんと、2回の会合を通して一緒に考えていきたいと思います。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

NGOに所属していなくても世界の衛生・トイレの現状について知りたい方、これから何か取り組んでみたいと考えている方、大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
参加費は無料です。

                        記
1 開催日時
  2008年8月29日(金)15時〜17時30分(開場14時30分)

2 開催場所
  世界銀行東京事務所・東京開発ラーニングセンター
  東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階
  http://www.jointokyo.org/ja/about/location/

3 プログラム
 <第1部>
  講演「世界の水と衛生問題の現状と今後の見通し」(仮題)
  講演者 尾田榮章氏/国連「水と衛生に関する諮問委員会」委員

  講演「衛生問題解決の経済的効果」
  講演者 ガイ・ハットン氏
       /世界銀行水と衛生プログラム(WSP)シニア・エコノミスト
  ※ビデオ会議システムを使ってカンボジアから参加

  講演「衛生分野におけるNGO等の活動の現状と課題」
     -ヴェトナム・東ティモール等の事例から-
  講演者 加藤篤氏/日本トイレ研究所 所長

  3つの講演に対する質疑応答

<第2部>
  参加者全員によるブレーンストーミングセッション
  テーマ「衛生問題に取り組む日本のNGO の活動がより発展・継続するために必要なものは?」(仮題)
  ファシリテーター:横田妙子/日本水フォーラム チーフプログラムオフィサー

4 言語
  第1部:日本語・英語(同時通訳) 第2部:日本語

5 参加申し込み方法
  参加ご希望の方は、参加申込票に必要事項を記入の上、Eメール(ngo-seminar@waterforum.jp)、もしくはFAX(03-5212-1649)にてお申込ください。定員になり次第締め切らせていただきます。(定員:50名)

参加申込票
http://www.waterforum.jp/jpn/symposium/080829_NGO/application.doc

詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.waterforum.jp/jpn/symposium/080829_NGO/1st_meeting.pdf