ユニセフ(国連児童基金)ミャンマー現地報告会
『サイクロンで被災した子どもたち』
〜日本人保健・栄養チーフ、90日間の活動報告〜
報告者:國井修 ユニセフ・ミャンマー事務所 保健・栄養部長
開催日時:2008年8月7日(木) 午後2時〜3時30分
会場:ユニセフハウス 1F 橋本正記念ホール
地図はこちら↓↓
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_hou_ac.html
*参加無料
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國井氏のメッセージ:
「おかげさまで、多難な環境の中で多くの被災者に援助を届けることができています。
まだまだやらなければならないことはありますが、コレラ、麻疹等を最小限に抑える
ことができています。」
「昨日も被災地に行ってまいりましたが、これだけ必死に救援活動をしても未だ援助が
十分に届いていない場所も。ヤンゴンから車で悪路を10時間以上、その後、ボートで
1日かけてもまだ被災地は続きますが、援助は必ずしも十分ではありません。
日本の皆さんに忘れないで頂くためにも、(8月7日は)可能な限りお話をさせて頂きます。」
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参加お申込み方法:
お名前・参加人数をお書き添えの上、下記E-mailアドレスまで
ご連絡ください。折り返し、受付確認のメールをお送りいたします。
E-mail:
jcuinfo@unicef.or.jp
*お申込み締切:8月5日(火)
*席に限りがございますため・u栫Aお申込受付は先着で100名様迄とさせて
いただきますことを予めご了承願います。
お問い合わせ:
(財)日本ユニセフ協会 広報室
E-mail:jcuinfo@unicef.or.jp
TEL :03-5789-2016
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日本ユニセフ協会では、災害発生3日後の5月6日には50万ドル(約5200万円)を先行拠出、
6月末までに、皆さまからお寄せいただいた募金300万ドル(約3億1500万円)を
現地に拠出させていただきました。貴重な浄財は、被災地の子どもたちが
1日も早く日常生活を取り戻せるように、保健、栄養、水と衛生、教育などの
各分野での支援活動に大切に使わせていただいております。