〜被災から3ヵ月が過ぎてもなお必要とされる人道援助〜
名知仁子医師(内科医)による活動報告会を開催
今年5月はじめにミャンマーを襲った大型サイクロンの被災地で、国境なき医師団は現在も大規模な活動を展開しています。
5月末にデルタ地帯のセトサン(SetSan)に派遣され、遠隔地での移動診療に携わった内科医の名知仁子医師による活動報告会を、8月4日(月)19時から国境なき医師団事務局にて開催致します。
軍事政権下の地方部を襲ったサイクロン被害の実態、被災から3ヵ月が過ぎてもなお人道援助を必要とする被災者の困難な状況、人材・物資・移動が大幅に制限される中、効果的な人道援助を迅速に展開するための名知医師自身の挑戦などについてお伝えすることを目的とした報告会です。
是非ご来場ください。
【日時】 2008年8月4日(月) 19:00〜20:00 (入場無料)
【場所】 国境なき医師団日本 事務局
(東京都新宿区高田馬場3-3-13)
JR高田馬場駅から徒歩5分
【お申込み】
お電話もしくはメールにて、国境なき医師団広報まで
TEL:03-5337-1373(担当:伊藤、村上 平日10:00〜18:00)
e-mail: press@tokyo.msf.org
【名知仁子(なち さとこ)プロフィール】
内科医。1963年1月31日生まれ、新潟県出身、神奈川県在住。
1989年独協医大卒業後、日本医大などに勤務。
2001年 MSFよりタイに派遣(6ヵ月)
2002年 ジャパンプラットフォームよりヨルダンに派遣(8ヵ月)
2005年 MSFよりミャンマーに派遣(9ヵ月)
2008年5月29日〜7月20日 MSFよりミャンマーに派遣され、
サイクロン被災地で活動