連続講座のお知らせ

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【転送・転載歓迎】

経済のグローバル化、開発政策、また「対テロ戦争」や麻薬撲滅戦争にともな
う軍事化は先住民族にどのような影響を与えているのか、そして市場万能主義
と開発政策に対するオルタナティブとは?

サパティスタ武装蜂起10周年・「国際先住民族の10年」最終年
2004年6回連続講座
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無数の「もう、たくさんだ!」の声が聴こえる
グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族

      第4回 「グァテマラ新政権とマヤ先住民族」
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人口の多数派を占めながら社会から排除されてきたグァテマラのマヤ先住民族がめざす「多文化・多民族・多言語国家グァテマラ」というものは、たんなる権利の平等や市民的権利の保障の枠では収まりきれず、先住民族としての独自の権利や自治(autonomy)をも含んでいます。それゆえに国家・社会からさまざまな抵抗にあっています。新自由主義者で知られる新大統領ベルシェの下、先住民族の運動にはどのような展望があるのでしょうか?

内戦中に起きた先住民族虐殺事件と先住民族の抵抗運動を描いたビデオ「風の記憶―先住民族抵抗の500年」も上映予定。

 ■日時: 9月18日(土)午後 5時 ? 8時
 ■会場: 法政大学・市ケ谷キャンパス
      ボアソナードタワー3階マルチメディア(0300)教室
     (千代田区富士見2-17-1)
     JR総武線市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
   アクセスやキャンパスの地図は、下記URLを参照してください。
      http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya2.html
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/ichigaya1.html
 
 ■発言者
  ・梅村尚久(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)
   「新政権とマヤ先住民族」
  ・藤岡美恵子(法政大学非常勤講師
     /IMADRグァテマラプロジェクトコーディネータ)
   「『多民族国家グァテマラ』建設と先住民族の自決権」
 ■資料代:500円
 ■主催: 現代企画室
      反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト
      法政大学国際文化学部

■連続講座賛同団体
アジア太平洋資料センター/エスニックコンサート実行委員会/FoE Japanサバイバル・インターナショナル日本/市民外交センター/ジュマ協力基金先住民族の10年市民連絡会/中米の人びとと手をつなぐ会
ナマケモノ倶楽部/日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)
ピープルズ・プラン研究所/メキシコ先住民運動連帯関西グループ
ヤイユーカラの森/琉球弧の先住民族会