立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科では、実際に開講されているほぼ全講義を広く一般に開放する「オープン大学院ウィーク」を、6月16日(月)から21日(土)の期間、東京・池袋の立教大学で開催します。事前申込により、どなたでも無料で講義を聴講いただけます。
■NPO/NGOなどの非営利組織や多様な危機管理マネジメントなど、新たな社会構造に対応する取り組みについて、理論と実践の両面の視点からの研究を行う日本初の大学院です。
■講義課目は、国際協力、情報管理、環境など現代的な課題・関心に応える多様な内容です。講師は、国内外での実績ある研究者から、評論家、ジャーナリスト、NPO関係者といった現場プレイヤーまで幅広く招聘しています。
■在籍する大学院生は、20〜70歳代までの幅広い世代、約8割が社会人、約半数が女性です。企業管理職、広報担当者、自治体職員、議員、NGO主宰者、メディア関係者、社会企業家、医療関係者など、社会の幅広い職種から、さまざまな経歴・背景を持った院生が集い、それぞれの課題に取り組む場となっています。
■いつも仕事に追われている社会人、次のステージを模索している団塊世代の方々、NPO/NGOに興味関心のある方、などどなたでも事前申込で無料にて聴講することができます。公開する講義は、平日の夜16時半から、18時半から、20時10分から、土曜日の日中と、社会人が仕事帰りにも参加しやすい時間帯です。
■研究科のホームページから、申込用紙をダウンロードのうえ、希望講座に印をつけて、Eメールまたはファックスでお送りください。
○申込期間:5月24日(土)〜6月10日(火)
○問合せ先:立教大学大学院独立研究科事務室 〜03-3985-4530