【講演会】6/1売春婦の子どもに生まれて〜二重に差別されるストリートチルドレン〜

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6/1(日) シャプラニール・ユースチーム主催講演会
売春婦の子どもに生まれて
〜二重に差別されるストリートチルドレン〜

シャプラニールユースチームではバングラデシュでストリートチルドレン支援活動に取り組むNGO、エクマットラの顧問である渡辺大樹氏の開催します。(チラシはこちら:PDFファイル)。エクマットラはバングラデシュの首 都、ダッカに暮らす ストリートチルドレン、特にその中でも立場の弱い路上娼婦の子どもを対象にした厚生センターを 運営し、彼らの自立を支援するNGOです。

講演者の 渡辺大樹氏は大学卒業後単身バングラデシュへわたり、ダッカ大学の学生と共に工クマットラを立 ち上げました。代表を経て、現在は顧問としてその活動を指揮しています。 今回は渡辺氏を囲み、ストリートチルドレンの現状、現地の人たちによる問題解決の可能性、そして 日本人の関わり方についての新しい可能性について話していただきます。 また、タイでエイズ孤児というストリートチルドレンとはまた違った困難を抱える子どもたちと 接してきた経験を持つユースチームの長南小春、日本の児童館においていわゆる普通の子どもと触れ合っている 大塚美香氏を交えたパネルディスカッションから、世界の子どもの現状についてより深く考えること ができればと考えています。

【イベントHP】http://www.shaplaneer.org/event/ekmattra08.htm
【内容】
・渡辺大樹氏講演
「ストリートチルドレン支援活動を通して見えてきたバングラデシュの可能性」
・パネルディスカッション
「子どもたちのいま:私たちにはいま何ができるのか」
【パネリスト】
・渡辺大樹氏(エクマットラ 顧問)
・大塚美香氏((特活)ワーカーズコープ 学童保育所職員)
・長南小春(シャプラニールユースチーム)
【日時】6/1(日) 14:00〜17:00
【場所】JICA地球ひろば(〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 )
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】 500円(資料代、お茶代として)
【定員】60名
【主催】シャプラニールユースチーム
【問い合わせ・申込先】
シャプラニール=市民による海外協力の会
http://www.shaplaneer.org
電話:03-3202-7863、MAIL:youthkouenkai@gmail.com
※当日参加可能ですが、満員の場合事前に締め切らせていただく可能性があります。