【キャサリン・サリバン氏と学ぶ 元気になる!平和ワークショップ〜核問題を切り口に 】
平和活動や軍縮活動に関心はあるけれど、テーマが大きすぎて、何から始めてよいか分からない方は多いでしょう。あるいは、既に活動を行っていてもなかなか広がらない、という悩みを持っている方も多いかもしれません。今講座の講師、キャサリン・サリバン氏はニューヨークを拠点に核や軍縮問題に取り組む活動家であり、若者を対象にユニークな方法で分かりやすく平和教育をすすめる教育者でもあります。
核問題を切り口に、平和を様々な視点から考え、頭より心で感じ、知識より気持ちの変化に注目します。平和教育に取り組んでいる人、平和問題に関心のある人、明日からの活動への意欲が湧いてくる、元気になるワークショップです。
■日 時: 2008年5月10日(土)10:30〜16:30
■会 場: 立教大学 12号館地下 第3会議室
※地図(http://www.rikkyo.ac.jp/web/koho/campusnavi/ikebukuro/index.html)
■講 師: Dr. Kathleen Sullivan(キャサリン・サリバン博士)
核問題専門家・軍縮教育家でニューヨーク在住。国連本部・軍縮局コンサルタント。若者を対象に、核廃絶をはじめとする社会問題への意識を高め、行動を起こすための教育プロジェクトを行っている。ドキュメンタリー映画『The Last Atomic Bomb〜最後の原爆』の制作を始め、長崎を中心に、被爆者の証言を映像に収める活動を精力的に行っている。2006年10月には、NHK-BS1の番組「ニューヨーク街物語」で授業の様子が紹介された。
→「ニューヨーク街物語」(http://www.nhk.or.jp/nystreets/archive/archive_20061029.html)
■資料代: 1,000円
■定 員: 40名
■対象者: 教員、NGO職員、学生などテーマに関心がある方ならどなたでも
■プログラム
1.ニューヨークの高校生向けに行う平和ワークショップの紹介・体験
2.現在の核や軍縮を取り巻く状況の理解と気持ちの共有
3.日本の地域・教育現場でどのように実践できるのかを考える
■主催・申込先: (特活)開発教育協会
参加申込フォーム(→申込フォーム http://www.dear.or.jp/form/080510.html)にご記入のうえご送付いただくか、またはTEL/FAXにて「お名前・所属先(ご職業など)・連絡先(メールまたは電話)・DEARの会員か否か・メールアドレス」を下記までお知らせください。
(特活)開発教育協会
HP: http://www.dear.or.jp/index.html
TEL: 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940
■共催: 立教大学ESD研究センター