難民支援ユースグループ ASPnetwork メンバー募集

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●団体自己紹介
―若者でもできる難民支援を、若者だからこそできる難民支援へ
 ―若者でも精一杯向き合える難民支援を、若者だからこそ向き合える難民支援へ                      

 ASPnetworkは、難民と日本の若者の架け橋となるため、あらゆる視点から、様々な方法により難民・難民問題・難民支援等について知り、考え、行動することを目的としている、10代〜20代の学生・社会人を主体とするユース団体です。

みなさんは“難民”と聞いてどのようなイメージを抱きますか?
「黒人?」「アフリカ?」「難民キャンプ?」それとも・・・・・
私達の生活に“難民”というワードはどこかしっくりこないはず。
むしろ、遠くの存在と感じてしまいがちな言葉だと思います。
では、日本にもたくさんの難民がいると聞いたら、皆さんは信じられますか?
そう、実は私達が住むこの日本にも、たくさんの難民が来ているのです。

日本には、難民条約加盟(1981年)から現在まで難民申請をしている難民が総数3544人います。
しかし、難民として認められた人たちは330人(2004年度までに)。日本で、難民として認められるのは非常に難しいのが現状です。

では、難民として認められなかった彼らはどうなってしまうのか?
ビザもない彼らは“不法滞在者”として、犯罪者扱い。彼らのほとんどは入国管理局という外国人収容所に収容されたり、厳しい監視の中、毎日生活しなくてはいけません。
日本に庇護を求めてやってきたのに、なぜ2度の迫害を受けなくてはいけないのでしょうか。

私達ASPnetworkは、このような日本に来ている難民の支援を行っているユース団体です。
支援といっても、専門的な支援を行っているわけではなく、大学を中心に講演会の主催したり、難民や難民の子ども達との交流を通じ異文化に触れ合ったりと日本の難民問題をあらゆる視点から知り、考え、行動すると同時に、日本の若者と難民たちとの“架け橋”になることを目的に活動を行っています。

現在ASPでは、ともに楽しく難民支援活動に取り組んでくれる仲間を募集しています。
難民に会ってみたい!難民問題を勉強してみたい!異文化の料理を食べてみたい!など少しでも興味を抱いてくれた皆さん、下記の日程でオリエンテーションを行いますので、是非ご参加ください。

●オリエンテーション開催概要
 ○開催日時・場所
  〜 4月20日(日)17:00〜 @かながわ県民活動サポートセンター602ミーティングルーム
  〜 4月26日(土)14:00〜 @JICA地球ひろば306号室
 ○条件
  18歳〜30歳までの方

 ※オリエンテーションをご希望の方は事前申し込みが必要です。氏名・所属・連絡先を下記アドレスまでお知らせください。    

●連絡先
 asp4refugee@yahoo.co.jp 広報担当:氏原

●団体HP(活動の詳細はこちらをご参照ください)
http://www.geocities.jp/asp4refugee/

●参加条件等
 ○活動場所
  主に東京都内です。
 ○参加費
  無料です。
 ○交通費等
  自己負担でお願いいたします。
 ○参加条件
  18歳から30歳までの方

●メッセージ
 難民問題というと、とかく重苦しく考えがち。しかし、難民自身は非常に明るくて気さくです。我々はそんな彼らと楽しく交流を図りつつ、難民、難民問題、難民支援について学び、考え、伝える活動しています。

 難民問題について知ってもらうためのワークショップなどの開催から、難民たちと共に皆が笑顔になれるようなクリスマスパーティの企画、はたまた子どもたちとの交流など、楽しく活動することをモットーにしています。ぜひ、一度説明会にご参加ください。