ユニセフ・セミナー『気候変動と子どもたち』
「気候変動がもたらす『結果』については、まだ多くのことを学ばなければならない。しかし、この問題の解決なくして、経済と社会の発展を維持することはできないことは確かだ」(アン・ベネマン ユニセフ事務局長)。
京都議定書の誕生から11年目を迎えた昨年12月12日、ユニセフは、気候変動が世界、特に開発途上国のこどもたちの生存や健全な発達に与える影響と、同問題に対する子どもや若者の「声」をまとめたブックレット『Climate Change and Children』を発表しました。(財)日本ユニセフ協会は、日本政府とユニセフとの事業協力に関する協議などのため、14日より来日するユニセフ本部事業部のアラン・コート部長を迎え、本ブックレットを通じてユニセフが訴える「気候変動が子どもましたちに与える影響」の問題に関するセミナーを下記のとおり開催します。
【日時】2月18日(月) 午後4時〜5時
【場所】ユニセフハウス(東京都港区・高輪)
最寄り駅名・駅からの時間)JR品川駅および都営浅草 線高輪台駅より徒歩7分
【定員】140名
【参加費】無料
【締切日】当日参加は空席がある場合のみ受付けます
【連絡先】(財)日本ユニセフ協会
TEL:03-5789-2016 FAX03-5789-2036 E-mailjcuinfo@unicef.or.jp
URL: http://www.unicef.or.jp/top1.html
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