外国人への在留特別許可は、おおよそ日本人の配偶者や実子に対し、どうしても日本にいなければいけないという特別な事情を汲まれ、法務大臣の裁量によって許可されています。従って許否を決める細かな基準等も明らかになっていませんが、日本との深いつながりである血縁がかなり重視されるのが現状です。しかし中には在留資格が取得できないまま、子どもは日本で教育を受けており、今更国籍を持つ国には帰れないという深刻な死活問題を抱えつつ、立派に暮らす外国籍の家族などが確かに存在しています。
今回はこの在留特別許可の許否のポイントに詳しい三木恵美子弁護士(サーラー理事長)を講師に招き、セミナーを開催します。皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。一人でも多くの方々にご参加いただきたく、お知り合いや、ご関心のある方にも、ぜひお声をおかけください。
なお会場の都合上、ご参加いただける方は、以下の連絡先に、「お名前・ご連絡先・ご所属など」を明記の上、事前にお申し込みいただきたく、お願い申し上げます。お電話、ファクス、またはメールでも結構です。
日時:2008年3月19日(水) 18:00開場 18:30開演
場所:かながわ県民サポートセンター304号室
講師:女性の家サーラー理事長 弁護士・三木恵美子
参加費:1,000円(資料代含む)
お申し込み連絡先
電話:045〜901-3527
FAX:045〜902-4045
e-mail:admin @ saalaa.org