2006年のアカデミー賞ノミネート時には受賞反対運動が起こり、日本では3月に劇場公開され、論争と大きな賞賛を引き起こした映画『パラダイス・ナウ』。12/7のDVD発売に際して、トークイベントを行います。
『パラダイス・ナウ』映画上映終了後、本作品の監督来日時に密着取材を行い、先日ビルマで凶弾に倒れたジャーナリスト、長井健司氏がパレスチナで撮影した映像を上映。長井氏とパレスチナをはじめ多くの現場を共にしたカメラマン嘉納愛夏さんにご登場いただき、テレビでは伝えきれない「パレスチナ」についてお話していただきます。
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日程:12月4日(火)
時間:18:30 開場
19:00 上映開始
20:30 長井さんの映像上映〜トーク
ゲスト:嘉納愛夏さん(フリーカメラマン)
会場:渋谷アップリンクファクトリー
(渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F tel.03-6821-6821)
料金:¥1500
嘉納愛夏氏プロフィール
週刊誌FRIDAYの専属カメラマンを経て、2004年フリーランスに。
長井健司氏とはパレスチナを始め、多くの現場を共にした。
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1947年にパレスチナが分割されてから60年。11/27からは中東和平国際会議がスタートいたしました。
この機会に改めてパレスチナ問題について考えてみたいと思います。
映画『パラダイス・ナウ』 http://www.uplink.co.jp/paradisenow/
自爆攻撃へ向かう、二人の若者の48時間。泣くことさえ許されない、衝撃の感動作!!
パレスチナ人監督ハニ・アブ・アサドがイスラエル人プロデューサーらと手を組み、ヨーロッパ各国との共同製作というかたちで作り上げた作品。パレスチナ、イスラエルを含む世界78ヶ国で上映され、大きな賞賛と論争を引き起こした。“自爆テロ”と称するニュースからは見えてこない、何故パレスチナの若者が自爆攻撃をするのかという複雑な状況や、今まで語られなかった自爆攻撃者の葛藤と選択を世に問う問題作。
監督:ハニ・アブ・アサド/出演:カイス・ネシフ、アリ・スリマン、 他