9/1 開発・フェアトレード・ボランティア〜ボランティアという立場で見たパヤタス事業〜

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フィリピン最大のごみ処分場があるケソン市パヤタス。毎日数千トンのごみが運ばれ、事実上の野積み状態となっております。この処分場の周辺には約1万人の人々が住んでおり、住民の約3割の人々はリサイクルできる資源を集め、換金することで生計をたてています。処分場以外での職を持つ住民の多くも安定した収入を得られていません。また、住民の生活環境は劣悪で、住民の栄養状態も悪いために様々な病気に苦しんでいます。
そこでアイキャン(ICAN)はごみ処分場に一番近い場所に診療所(ケアセンター)を構え、劣悪な環境で暮らす住民たち自らが、保健医療サービス提供の担い手となり、コミュニティが持続性のある高度な保健環境を持つこと、つまり「みんなが健康に」なれることを目的に活動しています。またアイキャンは住民の収入を増やす事業として、様々な訓練も行っています。
この事業で、青少年活動やフェアトレード等の活動をおこなってきた元ICANマニラ事務所ボランティアの2名が、「ボランティアという立場で見た、事業や住民の活動について」というテーマでみなさまにお話いたします。

*パヤタス事業についての詳細はこちら:http://www.ican.or.jp/payatas.html

日時:2007年9月1日(土)14:00〜16:00頃
会場:EPO会議室 環境パートナーシップオフィス(EPO)内
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
地図:http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
参加費:100円
主催:ICAN東京ボランティアグループ
申込方法:tokyo-info@ican.or.jp(担当:高野)に件名を「パヤタス報告会」とし、本文に名前、ご職業、ご連絡先、一言をご記入の上メールをお送りください。

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 〜人々の「ために」ではなく、人々と「ともに」〜
(特活)アジア日本相互交流センター・ICAN(アイキャン)
HP: http://www.ican.or.jp/
Weblog: http://www.blogs.yahoo.co.jp/icanmanilaoffice/
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