●「人生で、自分が一番成長した2週間」
農村開発で求められる態度と資質とはなにか。
南インド、タタ・ダ〜ン・アカデミーで学ぶ農村開発フィールドワークと技能習得の10日間!
http://www.ne.jp/asahi/life/home/international/india_pra.html
農村部に滞在し、参加型の農村開発の手法(PRA*)とインドで開発に取り組むNGOや政府機関がどのようなアプローチをしてすすめているかを現場から学ぶ研修です。農村開発専門ワーカーを育てるタタ・ダーン・アカデミーで経験豊富なスタッフが指導にあたります。地域の特性や多様性を考慮した社会開発、持続可能な参加型の開発とはなにか、そこで求められる態度や資質はなにかについて実践的に学ぶことができます。国際協力への関心の高い方、学んでいる方、これから学びたいとお考えの方、職業として目指している方におすすめします。
*PRA:Participatory Rural Appraisal(主体的参加型農村調査法)
●日時
2007年8月20日(月)?9月2日(水) 13泊14日
●場所
インド・タミルナンドゥ州タタ・ダーン・アカデミー
http://www.dhan.org
●定員
20名(申し込み受付順、最小催行人員10名)
●参加費
22万円(学生割引:21万円)
※学生割引1万円、リピーター割引5千円
※会員でない方は別途、賛助会費6千円が必要
※航空会社が徴収する「燃油特別付加運賃」(2007年5月現在23,280円)、成田空港施設使用料(2,040円)、旅券・ビザ取得費用、海外旅行傷害保険代、自由行動中の費用等は含みません。
●締切日
定員になり次第締め切り〈最終締め切り:2007年7月20日(金)〉
●旅行企画・実施
株式会社 風の旅行社/総合旅行業務取扱管理者 原優二
国土交通大臣登録旅行業第1382号
TEL 03-3228-5173(代)
●現地プログラムに関するお問合せ
特定非営利活動法人 地球の友と歩む会/LIFE(JANIC正会員団体)
担当:スカルマ・ギュルメット
TEL:03-3261-7855 FAX:03-3261-9053
http://www.ne.jp/asahi/life/home/
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-2-2 東京三和ビル501号
●説明会を開催しています
過去のツアーの様子、今年のプログラムについて写真や体験談を交えながらご説明します。無料で合計4回開催していますので、ぜひご参加ください。参加ご希望の方は電話またはEmailでご連絡ください。Emailの際は件名を「説明会参加希望」としてください。
・6月23日(土) 19:00〜21:00 会場:日本大学三崎町校舎2号館(水道橋駅)
・6月27日(水) 19:00〜21:00 会場:LIFE事務所(飯田橋駅)
・7月13日(金) 19:00〜21:00 会場:LIFE事務所(飯田橋駅)
・7月23日(月) 19:00〜21:00 会場:LIFE事務所(飯田橋駅)
●資料請求
ツアーの詳しい資料を郵送でお送りしています(無料)。ご希望の方は電話またはEmailで「郵便番号・住所・名前」をご連絡ください。Emailの際は件名を「ツアー資料希望」としてください。
●参加者の声
○第9回(2006年春) 参加者
社会開発研修の魅力は「概念と実践の組み合わせ」でした。これはとても楽しいものです。研修期間中は毎日、クラスで学んだことが実際にどうなっているのかをフィールドに見に行くことができます。学んだことが本当かどうか自分で考えることができました。村の人に質問したり、逆に質問されたりするうちに、自分の考えが沸き起こってくるのはとても不思議な感じでした。「開発」や「貧困」という概念を本で勉強しているだけでは味わえないワクワク感。概念の整理に追われて「何で?」「どうして?」という気持ちを忘れていた私には、とてもいい経験になりました。
○第7回(2004年夏) 参加者
講義を受け現場を見るうちに「開発は誰かにされるものではなく、豊かになるために住民自らが行うもの」という納得のいく結論に、身をもってたどり着くことができた。それは実際に現場を訪れ、住民による努力の軌跡を見たからによる。流水域開発の現場で、住民の作ったたくさんの小さなダム(Check Dam)一つ一つが一面の緑を作り上げているという現実は絶対に日本では見ることのできないものだと思う。